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【出演者一覧】ACEes・AmBitious・東京ジュニア・関西ジュニアの名前

東條 七海 東條 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
目次

今回のバックダンサーは、ACEesだけではありません。東京公演の千秋楽後にジュニア公式Xが公開した集合写真には、総勢20人のジュニアが写っていました。

2026年6月1日付のTHE FIRST TIMESも、公式投稿をもとに参加者20人の名前を紹介しています。

① ACEes(5人)

5人全員の参加を確認


ACEesのメンバー

- 浮所飛貴
- 那須雄登
- 作間龍斗
- 深田竜生
- 佐藤龍我

5人全員が参加。さらに7月の囲み取材で、ツアー全公演に帯同したことも明らかになりました。


② 東京ジュニア(11人)

東京公演の集合写真で確認された東京ジュニアは、次の11人です。

- 田村海琉
- 織山尚大
- 内村颯太
- 黒田光輝
- 檜山光成
- 元木湧
- 青木滉平
- 安嶋秀生
- ヴァサイェガ渉
- 長瀬結星
- 豊田陸人

③ AmBitious・関西ジュニア(4人)


関西側の参加者

- 西村拓哉
- 真弓孟之
- 永岡蓮王
- 井上一太

このうち、真弓孟之・永岡蓮王・井上一太はAmBitiousのメンバーです。


参加者20人の関係性まとめ
区分 参加メンバー 人数 ACEes 浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我 5人 東京ジュニア 田村海琉、織山尚大、内村颯太、黒田光輝、檜山光成、元木湧、青木滉平、安嶋秀生、ヴァサイェガ渉、長瀬結星、豊田陸人 11人 関西ジュニア 西村拓哉、真弓孟之、永岡蓮王、井上一太 4人 合計 ACEes・東京・関西のジュニア 20人

この一覧は東京公演の集合写真に基づくものです。全公演で20人全員が同じ構成だったと一律に判断するのではなく、各公演の公式出演報告と分けて見る必要があります。

【ツアー全日程】札幌ドームから東京ドーム最終公演までの出演状況

嵐ラストライブバックダンサー

「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は、2026年3月13日の札幌公演からスタートしました。

Storm Labelsの公式情報によると、ツアーは全国5大ドームを中心とした6つの公演期間で構成され、最終日は5月31日の東京ドームでした。

2026年の公演スケジュール




3月13日〜15日:北海道

大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)

ジュニア公式Xが3月16日にバック出演を報告。


4月1日〜2日:東京

東京ドーム


4月6日〜8日:愛知

バンテリンドーム ナゴヤ

4月8日にジュニア公式Xが出演を報告。


4月24日〜26日:福岡

みずほPayPayドーム福岡

4月26日にジュニア公式Xが出演を報告。


5月15日〜17日:大阪

京セラドーム大阪

5月17日にジュニア公式Xが出演を報告。


ツアーファイナル

5月31日:東京

東京ドーム

ジュニア公式Xがバック出演と集合写真を公開。



ACEesは全公演に帯同していた?

この疑問には、2026年7月13日のORICON NEWSの記事が答えています。

ACEesは同日、東京・有明アリーナで開催された「ACEes Arena Tour 2026 “V”」の公演前に囲み取材を受けました。

そこで、5月まで行われた嵐のラストツアーについて、全公演にバックダンサーとして参加したことが紹介されています。

つまり、ACEesは東京ドームの最終公演だけに出演したわけではありません。札幌から始まったツアーを通じて、嵐のステージを支えた存在でした。

一方、ほかのジュニアについては、公演ごとの出演報告や集合写真を確認することが大切です。ACEesの全公演帯同という情報を、そのまま20人全員に当てはめることはできません。

【本人コメント】浮所飛貴が語った嵐への感謝と最後のステージ

今回のバックダンサー参加を語るうえで、特に重要なのがACEesの浮所飛貴の発言です。

2026年6月1日、日本テレビ系「DayDay.」に出演した浮所は、前日に終わったばかりの嵐のラストライブを振り返りました。

「嵐さんに人生を変えていただいた」

番組では東京ドーム公演の映像が紹介され、浮所は自分がステージで踊っていたことを明かしました。

そのうえで、嵐との出会いについて次のように語っています。

「本当に僕は、嵐さんに人生を変えていただいたんです」

「最後一緒に立てたのが、本当にうれしかった。泣きまくりました」

浮所によると、もともと母親が嵐のファンだったことが、芸能活動を志すきっかけの一つになったといいます。

母親を通じて嵐を知り、こんなにかっこいい人たちがいるのかと感じたことから、事務所への応募につながったというエピソードです。

憧れのグループの最後のツアーで、しかもバックダンサーとして同じステージに立つ。浮所にとっては、単なる仕事以上の意味を持つ出来事だったことが伝わってきます。

ステージ上から見た嵐とファンの景色

6月1日の「DayDay.」では、浮所はステージに立つ側だからこそ見られた景色についても話しました。

客席からライブを見たかったという思いもあったと語り、ステージ上から嵐と観客の姿を見られたことを振り返っています。

特に印象に残ったのは、ファンの声援や会場全体の一体感だったといいます。

バックダンサーという立場でありながら、嵐とファンの関係を間近で感じられたことは、浮所自身の今後のステージ活動にもつながる経験になったはずです。

ACEesが嵐から学んだこと

さらに7月の囲み取材では、浮所だけでなく那須雄登も嵐から受け取ったものを語りました。

浮所は、嵐のメンバー同士が目を合わせたり、ステージの端で笑い合ったりする姿に触れ、メンバー同士で引き立て合うことを学んだと説明。

那須は、嵐が会場の端から端まで一人ひとりを楽しませようとする姿勢を尊敬していると話しました。

「ファンの方をどれだけ大切に思えるか」

これは那須雄登の発言としてORICON NEWSが報じた言葉です。

こうしたコメントから見えてくるのは、ACEesが単に先輩のステージで踊っただけではないということです。

嵐が長年積み重ねてきたファンとの向き合い方や、グループとしての信頼関係を、実際の公演を通じて学んでいたのです。

【起用理由】なぜ松本潤はジュニアをバックダンサーに選んだのか

嵐のラストツアーで後輩ジュニアが起用された背景には、演出面と育成面の両方から注目すべきポイントがあります。

松本潤が大倉忠義に人選を相談したという報道

2026年3月27日付の「女性自身」は、バックダンサーの選考について興味深い情報を報じました。

同誌によると、ライブの演出を担う松本潤が、ジュニアの人選についてSUPER EIGHTの大倉忠義に相談したと、音楽関係者が証言したといいます。

大倉はジュニアの育成に携わり、個々のスキルを把握していたため、今回のライブにふさわしい人材を推薦したという内容です。

ただし、これは女性自身が関係者の話として伝えた選考経緯であり、嵐や松本潤が公式発表した選考理由ではありません。

起用の背景として考えられる3つのポイント

1. 大規模ドーム公演を支えるパフォーマンス力

ドーム規模のライブでは、メインアーティストだけでなく、周囲のダンサーも含めた全体の動きが重要です。

フォーメーションの正確さ、動きの統一感、ステージ上での対応力など、複数の能力が大切です。

ACEesを含む20人のジュニアが選ばれた背景には、こうしたパフォーマンス面の条件があったと考えられます。

2. 次世代のジュニアに経験を引き継ぐ機会

先輩グループのバックダンサーは、ジュニアにとって特別な経験です。

ステージの規模だけでなく、リハーサルの進め方、観客への対応、メンバー間の連携など、通常の単独公演とは異なる学びがあります。

女性自身も、今回のような先輩グループのバックを務める機会が以前より少なくなっていると、関係者の話を紹介しています。

3. 嵐から次の世代へのバトン

嵐のラストツアーは、単なる全国ツアーではありませんでした。

グループ活動の終了を迎える大切なステージであり、長年応援してきたファンにとっても特別な時間でした。

その場に後輩たちが立ったことは、嵐の活動を見て育った世代にとって、一つの象徴的な出来事です。

とりわけACEesは5人全員で参加し、その後の取材でも嵐から学んだことを具体的に語っています。

【公式情報と報道の違い】出演者の確定情報と噂を整理

嵐のバックダンサーについては、SNSやまとめ記事でもさまざまな情報が取り上げられました。

しかし、出演者の名前、全公演への参加、選考理由は、それぞれ情報の出どころが異なります。

ここでは2026年11月6日時点の情報を整理します。

報道・本人コメント・公式発信の比較
確認したい情報 根拠となる情報 確認できる内容
ACEesのメンバー ジュニア公式プロフィール 5人の名前
東京公演の出演者 ジュニア公式X 20人の集合写真と出演報告
ACEes全公演帯同 7月のORICON取材記事 全公演参加
浮所の感想 6月1日「DayDay.」 嵐への感謝と出演時の心境
起用の経緯 女性自身の関係者取材 松本潤と大倉忠義の人選相談という報道
ツアー日程 Storm Labels公式情報 6都市・6公演期間
最終公演の映像 Storm Labels公式商品情報 5月31日東京ドーム公演の映像

誤解しやすい4つのポイント

誤解①:バックダンサーはACEesだけだった?

違います。ACEes以外にも東京ジュニアと関西ジュニアが参加していました。東京公演の公式集合写真には20人が確認できます。

誤解②:AmBitiousのメンバー全員が出演した?

東京公演の集合写真で確認できるAmBitiousのメンバーは、真弓孟之、永岡蓮王、井上一太の3人です。グループ全員が参加したという意味ではありません。

誤解③:20人全員が全公演に参加した?

ACEesの5人については全公演帯同が報じられています。一方、20人全員の全公演参加を裏付ける同等の情報は確認できません。

誤解④:松本潤が起用理由を公式に説明した?

女性自身は人選に関する関係者証言を掲載していますが、選考基準をまとめた公式声明が発表されたわけではありません。

2026年11月3日にはライブ映像も発売


ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」

発売済み
2026年11月3日発売
- 通常盤Blu-ray:5,500円(税込)
- 通常盤DVD:5,500円(税込)
- ライブ本編:約205分

11月6日時点では、ツアーファイナルの東京ドーム公演を収録したBlu-ray・DVDが発売されています。

Storm Labelsの公式商品情報によると、映像には5月31日の東京ドーム最終公演が収録されています。

ライブを改めて見返すことで、バックダンサーとして出演したジュニアの姿や、嵐の5人とステージ全体の構成を確認する機会にもなります。

ただし、公式商品情報に掲載されている収録内容はライブ本編などであり、バックダンサー20人の個別クレジット一覧が掲載されているという意味ではありません。

【嵐ラストライブのバックダンサー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:嵐のラストライブのバックダンサーは誰でしたか?

ACEesの浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我をはじめ、東京ジュニア、関西ジュニアが参加しました。東京公演の集合写真では総勢20人が確認されています。

Q2:ACEesは嵐のラストツアー全公演に参加しましたか?

はい。2026年7月の囲み取材で、ACEesがツアー全公演にバックダンサーとして参加したことが明らかになっています。

Q3:AmBitiousからは誰が出演しましたか?

東京公演の集合写真では、真弓孟之、永岡蓮王、井上一太の3人が確認できます。

Q4:札幌ドーム公演にもバックダンサーはいましたか?

はい。3月13日から15日までの札幌公演では、20人のジュニアがバックダンサーとして参加したことを女性自身が報じています。ジュニア公式Xも3月16日に北海道公演への出演を報告しています。

Q5:東京ドームの最終公演には何人のジュニアが出演しましたか?

2026年5月31日の東京公演について、ジュニア公式Xが総勢20人の集合写真を公開しています。

Q6:バックダンサーの起用理由は公式に発表されていますか?

正式な選考理由の発表は確認できません。女性自身は、松本潤が大倉忠義にジュニアの人選を相談したという関係者証言を報じています。

Q7:浮所飛貴は嵐のラストライブについて何とコメントしましたか?

2026年6月1日の「DayDay.」で、嵐に人生を変えてもらったことへの感謝と、最後に同じステージに立てた喜びを語りました。

2026年の嵐ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」では、ACEesの5人を中心に、東京ジュニアや関西ジュニアがバックダンサーとして出演しました。

今回の情報で特に押さえておきたいのは、次の4点です。

- ACEesは浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我の5人全員が参加。
- ACEesの全公演帯同は7月の本人取材で確認できる。
- 東京ドーム最終公演の集合写真では、総勢20人のジュニアが確認できる。
- 松本潤による人選の背景は関係者報道があるものの、公式な選考理由とは区別が必要。

浮所飛貴が語った「人生を変えていただいた」という言葉には、嵐が後輩たちに与えてきた影響が表れています。

嵐の5人が最後のステージで見せた姿と、その背中を間近で見つめていたジュニアたち。今回のラストツアーは、長い歴史を締めくくる公演であると同時に、次の世代が大きなステージへ踏み出す経験にもなりました。

2026年11月に発売されたライブ映像は、その特別な時間を振り返るための大切な記録です。嵐のラストライブを語るうえで、5人だけでなく、ステージを支えた後輩たちの存在も忘れられません。

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東條 七海

化粧品の全成分表示と製造販売元の公式資料、公的機関の効能評価を確認して記事化。体験談は取材了承を得た範囲でのみ引用します。

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