なにわ男子のメンバーとして活躍し、俳優としても存在感を放つ道枝駿佑さん。端正な顔立ちと透明感のある雰囲気で知られていますが、幼少期はどのような男の子だったのでしょうか。
道枝駿佑さんは2002年7月25日生まれ、大阪府出身。幼少期の3歳・6歳の写真や小学生時代のエピソードには、現在の面影が感じられるものがあります。また、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんへの憧れから、履歴書を4回送って芸能界への道を切り開いたエピソードも有名です。2026年11月現在24歳となった道枝さんの歩みを、幼稚園時代から高校時代、俳優としての原点まで時系列で振り返ります。
【画像で振り返る】道枝駿佑の幼少期!3歳・6歳の写真がかわいいと話題
道枝駿佑さんの幼少期の写真を紹介する記事では、3歳と6歳の頃の画像が取り上げられています。紹介元としてW mediaの写真が記載されているものもあり、ファンの間で関心を集めています。
3歳の頃はどんな顔だった?2002年7月25日生まれの道枝さんが3歳だったのは、2005年から2006年頃です。
幼少期の写真では、大きな目や整った顔立ちが印象的です。現在の道枝さんを思わせる面影があり、幼い頃から目鼻立ちがはっきりしていたことがうかがえます。
ただし、写真に付けられた年齢表記と撮影年月日は別の情報です。3歳当時の画像として紹介されている写真についても、撮影日まで公表されているわけではありません。
6歳の頃は幼稚園から小学校への成長期6歳だったのは2008年から2009年頃です。
3歳の写真と比較すると、幼児らしいあどけなさから少しずつ少年らしい雰囲気へ変わっていく時期に当たります。
この頃の道枝さんは、まだ芸能活動を始める前の一般的な子どもでした。現在の華やかなステージ上の姿とは異なり、家族や友達と過ごす日常が中心だった時代です。
幼少期の写真はどこで見られる?インターネット上では、幼少期の写真をまとめたファン向け記事や芸能情報サイトで、3歳・6歳・小学生時代の画像が紹介されています。
なかにはW media提供と記載された写真を掲載する記事もあります。
写真を見る際には、次の点を区別すると分かりやすくなります。
- 3歳・6歳など年齢を付けて紹介されている幼少期の写真
- 小学校時代の写真
- ジャニーズJr.時代の公式活動写真
- 雑誌やテレビ出演時に撮影された写真
幼少期の写真と、芸能活動を始めてからの宣材・雑誌写真は、公開された経緯が異なります。すべてが公式プロフィール掲載の写真というわけではありません。
【幼稚園・小学生時代】道枝駿佑はどんな子だった?意外な素顔
現在の洗練されたイメージからは想像しにくい可能性がありますが、道枝さん本人は小学生時代について、ごく普通の男の子だったと振り返っています。
2022年5月のオリコンニュースによると、道枝さんは小学館の漫画誌『ちゃお』のグラビア企画で、12歳の頃の思い出を語っています。
幼稚園時代は家族の影響で音楽に親しむ道枝さんの幼少期を語るうえで欠かせないのが、家族の存在です。
本人のインタビューによると、両親はSMAPのファンで、家庭では日常的にSMAPの楽曲が流れていました。
加えて、幼い頃には父親に抱っこされながらSMAPのコンサートに出かけた経験もあったそうです。
2026年3月18日放送の『徹子の部屋』でも、幼少期からコンサートに連れて行ってもらっていたことを振り返っています。
本人は当時の記憶をはっきり覚えていないものの、家族を通じて音楽や芸能の世界に触れていたことが分かります。
小学生時代はセミ捕りを楽しむ普通の少年道枝さんの小学生時代について、特に興味深いのがセミ捕りのエピソードです。
2022年5月2日配信のオリコンニュースでは、12歳の頃について次のように紹介されています。
ごくごく普通の男の子だった!
夏休みにはよくセミ捕りをしていたそうです。
テレビや雑誌で見る華やかな姿とは違い、夏休みに虫捕りを楽しむ、ごく自然な小学生だったことが伝わります。
また、2021年のNEWSポストセブンのインタビューを紹介する報道では、小学生時代の夢についてマジシャンと答えていたエピソードも取り上げられています。
最初から芸能界で活躍することだけを考えていたわけではなく、友達と遊び、学校生活を楽しむ少年だったのです。
小学校1年生から6年生まで続けた合気道もう一つ、小学生時代を象徴するエピソードが合気道です。
道枝さんは、小学1年生から6年生までの6年間、合気道を習っていました。
2026年4月18日公開のnon-no webのインタビューでも、本人がこの経験について語っています。
始めたきっかけは、自分から希望したというよりも、精神を鍛えるためにという親の勧めだったそうです。
当時はあまり乗り気ではなかったものの、大人になった現在は続けてよかったと感じていると明かしています。
6年間続けた経験は、幼少期から少年時代にかけての大切な思い出の一つです。
【中学生時代】山田涼介への憧れと4度目の履歴書で人生が変わった
道枝駿佑さんの人生における大きな転機は、小学6年生から中学生になる時期に訪れました。
きっかけは、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが主演したドラマ『金田一少年の事件簿N』です。
憧れの山田涼介を見て芸能界を目指す家庭でSMAPの音楽に親しんでいた道枝さんは、次第にジャニーズの先輩たちにも興味を持つようになります。
その中でも強く憧れたのが山田涼介さんでした。
山田さんが演じる金田一一を見たことで、自分も同じ世界に入りたいという気持ちが強くなったと、2019年のViViのインタビューで振り返っています。
特に注目したいのは、家族が応募を主導しただけではなく、道枝さん自身も芸能界入りを望み、履歴書を送っていたことです。
履歴書は合計4回!3回目までは連絡がなかった道枝さんの入所エピソードとして広く知られているのが、履歴書を4回送ったという話です。
2019年11月12日公開のViViのインタビューでは、本人が当時の経緯を具体的に説明しています。
最初に履歴書を送ったものの連絡はなく、もう一度送っても反応がありませんでした。さらに3回目も連絡がなく、4回目にようやくオーディションの連絡が届いたそうです。
その後、オーディションを受けて合格しました。
ここで押さえておきたいのは、単純に3回オーディションに落ちたという話ではないことです。本人のViViでの説明では、最初の3回は連絡がなく、4回目にオーディションへ進んで合格したという経緯です。
この違いは、入所秘話を正確に理解するうえで重要です。
2014年、12歳でジャニーズ事務所に入所2014年、道枝さんは小学6年生、12歳の頃にジャニーズ事務所へ入所しました。
入所後は関西ジャニーズJr.として活動を開始します。
最初からダンス経験が豊富だったわけではありません。
2026年3月の『徹子の部屋』出演時には、ダンス未経験だったため、最初はついていくのが大変だったと振り返っています。
それでも、ひたすら頑張るしかないという気持ちで活動を続けていったそうです。
憧れの世界に入ることがゴールではなく、そこから努力を重ねる日々が始まりました。
【中学生から高校生時代】昔の写真と出演作品を時系列で整理
道枝さんの昔の写真を時系列で見ると、幼少期のあどけない姿から、関西ジャニーズJr.として活動する少年時代、そして俳優として注目される高校時代へと変化していきます。
ここでは年齢と主な活動を整理します。
| 時期 | 年齢・出来事 | 主なエピソード・出演作品 |
|---|---|---|
| 2005~2006年頃 | 3歳 | 幼少期の写真が紹介されている |
| 2008~2009年頃 | 6歳 | 幼児から少年へ成長する時期 |
| 2009~2014年頃 | 小学生 | 合気道を6年間継続 |
| 2014年 | 12歳・小学6年生 | 4度目の履歴書でオーディション合格、事務所入所 |
| 2015~2016年 | 中学生 | 関西ジャニーズJr.として活動 |
| 2017年 | 14~15歳 | 『母になる』『ぼくらの勇気 未満都市2017』に出演 |
| 2018年 | 16歳 | 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』に出演 |
| 2019年 | 16~17歳 | 『俺のスカート、どこ行った?』に出演 |
| 2021年 | 19歳 | なにわ男子としてCDデビュー |
※年齢は誕生日の前後で変わります。幼少期の写真の撮影年は紹介記事に記載された年齢からの概算です。
中学生時代:関西ジャニーズJr.として成長2014年に入所した道枝さんは、2015年以降、関西ジャニーズJr.としてステージ経験を積んでいきます。
先輩グループのバックダンサーなどを務めながら、歌やダンスの経験を重ねました。
この時期は、学校生活と芸能活動が並行していた時代です。
小学生の頃に憧れた芸能界が、実際に自分の仕事になっていったことが大きな変化でした。
2017年:ドラマ『母になる』で俳優デビュー※ 2017年は道枝さんにとって俳優としての重要な転換点です。
日本テレビ系ドラマ『母になる』で、道枝さんは柏崎広役を演じました。
作品では、9年前に誘拐され、その後成長して母親の前に現れる少年という重要な役どころを担当しています。
日本テレビの公式番組紹介でも、道枝さんが演じる柏崎広役が紹介され、本人は出演決定時の喜びや、初めてのドラマへの意気込みを語っていました。
この作品は道枝さんにとってテレビドラマ初出演でした。
本人も2019年のViViのインタビューで、『母になる』のオーディションに合格したことが俳優としての転機になったと話しています。
それまで俳優業は将来できたらよいという程度の考えだったものの、出演後はもっと作品に出たいという気持ちが生まれたそうです。
2017年:『ぼくらの勇気 未満都市2017』にも出演同じ2017年には、日本テレビ系の特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』にも出演しました。
KinKi Kidsのデビュー20周年を記念した作品で、1997年のオリジナルドラマから20年後を描く物語です。
道枝さんは高木役として出演し、堂本光一さんや堂本剛さんらと共演しました。
『母になる』とは異なる作品世界で経験を積んだことも、俳優としての成長につながる出来事でした。
高校生時代:『絶対零度』『俺のスカート、どこ行った?』2018年には、フジテレビ系ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』に出演。
第5話では岡崎直樹役を演じました。
さらに2019年には、日本テレビ系ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』に出演。
道枝さんは東条正義役を担当し、永瀬廉さん、長尾謙杜さんらと高校生役を演じました。
実際の高校生活を送る一方で、作品の中でも高校生を演じる機会が増えていった時期です。
高校卒業後はなにわ男子としてデビュー2021年11月12日、道枝さんはなにわ男子のメンバーとしてシングル『初心LOVE』でCDデビューしました。
それまで関西ジャニーズJr.として経験を積んできた道枝さんにとって、長年の夢を形にした大きな節目となりました。
【関係性を整理】道枝駿佑の幼少期から現在につながる人物・作品一覧
道枝さんの成長を理解するうえでは、家族、憧れの先輩、出演作品の関係性を整理すると分かりやすくなります。
| 人物・作品 | 道枝駿佑との関係 | 成長における意味 |
|---|---|---|
| SMAP | 幼少期から親しんだ音楽・アーティスト | 芸能界への興味の原点 |
| 両親 | 幼少期の音楽環境や活動を支えた存在 | 芸能界への関心を育む背景 |
| 山田涼介 | Hey! Say! JUMPの先輩・憧れの存在 | 履歴書を送る直接的なきっかけ |
| 『金田一少年の事件簿N』 | 山田涼介が主演したドラマ | 芸能界を目指す転機 |
| 『母になる』 | 2017年のドラマ初出演作品 | 俳優としての転機 |
| 『ぼくらの勇気 未満都市2017』 | 2017年の出演作品 | 先輩俳優との共演経験 |
| なにわ男子 | 所属するアイドルグループ | 2021年のCDデビュー以降の活動の中心 |
特に重要なのは、山田涼介さんとの関係です。
道枝さんは単に山田さんのファンだっただけではありません。山田さんの演じた役に憧れ、その憧れが実際の行動につながりました。
加えて、2022年には道枝さん自身が『金田一少年の事件簿』で五代目・金田一一を演じています。
かつて憧れた作品の主人公を自分が担当することになったのです。
この流れは、幼少期から現在までの成長を象徴する出来事といえます。
【プロの結論】幼少期から現在までの成長で見える道枝駿佑の魅力
道枝さんの幼少期を振り返ると、単に子どもの頃から顔立ちが整っていたという話だけでは説明できない魅力があります。
注目したいのは、憧れを行動に変えてきた姿勢です。
幼い頃は家族とSMAPのコンサートに出かけ、小学生時代にはセミ捕りや合気道を経験。そして12歳のとき、山田涼介さんに憧れて自分から履歴書を送りました。
最初の3回は連絡がなくても、4回目に挑戦して合格をつかんでいます。
また、入所後もダンス未経験という課題を抱えながら、関西ジャニーズJr.として経験を積みました。
2017年には『母になる』で俳優デビューを果たし、2021年にはなにわ男子としてCDデビューしています。
2026年11月現在は24歳。STARTO ENTERTAINMENTの公式バイオグラフィーには、なにわ男子のドーム公演やシングル発売、映画『うるわしの宵の月』などの活動が掲載されています。
幼少期の写真に注目するだけでなく、その後の努力やキャリアの積み重ねまで見ることで、道枝さんの魅力はより立体的に伝わってきます。
【道枝駿佑の幼少期】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:道枝駿佑の3歳・6歳の写真は公開されている?
A1:はい。3歳・6歳の頃の写真として紹介されている画像があります。W media提供と記載する紹介記事もあります。ただし、すべての写真の撮影年月日が公式に公表されているわけではありません。
Q2:道枝駿佑は幼稚園時代から芸能活動をしていた?
A2:幼稚園時代から芸能活動をしていたという確かな情報はありません。ジャニーズ事務所への入所は2014年、小学6年生の頃です。
Q3:道枝駿佑は子役として何に出演した?
A3:テレビドラマ初出演は2017年の『母になる』です。同年には『ぼくらの勇気 未満都市2017』にも出演しています。
Q4:道枝駿佑がジャニーズに入所した理由は?
A4:両親がSMAPのファンだったことに加え、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが出演した『金田一少年の事件簿N』を見て憧れたことがきっかけです。
Q5:道枝駿佑は本当に履歴書を4回送った?
A5:はい。2019年のViViのインタビューで本人が明かしています。最初の3回は連絡がなく、4回目にオーディションの連絡が届き、合格しました。
Q6:道枝駿佑は小学生時代に何を習っていた?
A6:小学1年生から6年生まで合気道を習っていました。当初は乗り気ではなかったものの、現在は続けてよかったと振り返っています。
Q7:2026年現在、道枝駿佑は何歳?
A7:2002年7月25日生まれのため、2026年11月6日現在は24歳です。なにわ男子のメンバーとしての活動に加え、俳優としても活躍しています。
道枝駿佑さんの幼少期は、3歳・6歳の写真に見られるあどけない姿だけでなく、家族と音楽に親しみ、夏休みにセミ捕りを楽しみ、合気道を6年間続けた少年時代にも魅力があります。
そして、小学6年生で山田涼介さんに憧れ、4度目の履歴書でオーディションに合格。2017年の『母になる』で俳優デビューし、2021年にはなにわ男子としてCDデビューを果たしました。
幼少期から現在までを振り返ると、憧れを抱くだけで終わらせず、自分から一歩を踏み出してきたことが道枝さんの歩みを特徴づけています。
かつて山田涼介さんに憧れていた少年が、今では後輩や多くのファンに憧れられる存在へ。2026年以降も、アイドルと俳優の両面でどのような成長を見せてくれるのか、今後の活動にも期待が高まります。
主な確認資料: STARTO ENTERTAINMENT公式プロフィール・バイオグラフィー、日本テレビ『母になる』『ぼくらの勇気 未満都市2017』公式番組情報、ViVi本人インタビュー、オリコンニュース、2026年のnon-no webインタビューなど。