ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 【2026年最新結果】ファイナリスト13人から15人へ!グランプリは誰?

【2026年最新結果】ファイナリスト13人から15人へ!グランプリは誰?

荒川 すみれ 荒川 すみれ • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

2026年の選考で大きな動きがあったのは、9月のファイナリスト発表後に実施された敗者復活戦だ。

株式会社with tが2026年9月29日に公表したプレスリリースによると、9月25日時点でセミファイナリスト135人から選ばれたファイナリストは13人。ところが、10月13日に敗者復活枠から2人が追加され、最終候補者は15人に増えた。

11月3日の最新公式発表でも15人の進出が確認されている。したがって、9月発表の13人だけを掲載した情報は、現在の候補者数としては古い。

ファイナリスト15人のプロフィール一覧

2026年11月6日時点で確認できる候補者は以下のとおり。

選出区分 名前 学年・出身地 北海道・東北代表 高山翔大 高校2年生・北海道 関東代表 井野一翔 高校1年生・群馬県 中部代表 小林皇成 高校2年生・長野県 関西代表 塩崎翔大 高校2年生・大阪府 中国・四国代表 菱本響 高校2年生・徳島県 九州・沖縄代表 宇佐美聖弥 高校3年生・宮崎県 高一ミスターコン2026 GP 宮﨑宇宙 高校1年生・福岡県 ファーストファイナリスト 松折大弥 高校3年生・静岡県 セカンドファイナリスト 滝澤帆高 高校3年生・東京都 ミクチャ審査代表 岡野翼 高校2年生・広島県 candy magic審査代表 服部獅央 高校1年生・愛知県 eプリ審査代表 原拓人 高校2年生・千葉県 自己PR審査代表 高橋桜士郎 高校1年生・大阪府 敗者復活枠 浦野蓮音 高校3年生・大分県 敗者復活枠 武田一悟 高校3年生・愛媛県

出典:株式会社with t「男子高生ミスターコン2026」ファイナリスト発表および敗者復活枠発表。学年・出身地は各公式発表に基づく。

13人から15人になった理由

今回の特徴は、最初に選ばれた13人だけで最終審査を行うのではなく、敗者復活の機会が設けられたことだ。

追加されたのは次の2人。

- 浦野蓮音(高校3年生・大分県)
- 武田一悟(高校3年生・愛媛県)

敗者復活枠は、ファイナル進出を逃した参加者が再挑戦の審査を受け、最終候補に加わる仕組みである。

この制度によって、当初の選考結果だけでは最終ステージに進めなかった参加者にも、再びチャンスが生まれた。

2026年のグランプリは決定した?

11月6日時点・未発表

2026年11月6日現在、グランプリ受賞者はまだ発表されていない。

公式発表によると、ファイナル審査は11月23日まで行われ、授賞式は11月28日・29日に東京都内で開催予定となっている。

つまり、現在公表されている15人は最終候補者であり、優勝者ではない。候補者のSNSでの人気や過去の順位だけから、グランプリを断定することはできない。

【SNS審査の方法】135人はどう選ばれた?47都道府県代表と8つの評価項目

男子高校生ミスターコン

男子高生ミスターコン2026の選考で特徴的なのが、SNSやデジタルコンテンツを取り入れた審査方法だ。

2026年8月19日、SNS審査の結果としてセミファイナリスト135人が発表された。

この135人は、全国を6つのエリアに分けて実施された審査を通過した参加者たちだ。

SNS審査で評価された8項目

モデルプレスが2026年8月19日に報じた審査内容では、投票サイトを通じて次の8項目が評価対象となった。

1. コンテンツ審査
2. モデルプレスX投票
3. モデルプレスのページ閲覧数
4. モデルプレスXリポスト数
5. モデルプレス自己PR審査
6. PROF審査
7. オリジナル動画審査
8. 総合ポイント数

加えて、コンテストへの取り組み姿勢や高校生らしさなども総合的に判断されている。

ここで注目したいのは、SNSのフォロワー数や単純な投票数だけで選考が構成されているわけではないことだ。

自己PRや動画の内容、プロフィール、コンテンツに対する評価など、複数の観点が組み合わされている。

47都道府県代表と全国6エリアの仕組み

審査では、全国を次の6ブロックに分けている。

- 北海道・東北
- 関東
- 中部
- 関西
- 中国・四国
- 九州・沖縄

それぞれの地域で候補者が競い、都道府県代表や各種SNS審査の代表者が選出された。

ただし、47都道府県すべてから必ず1人ずつ選ばれるという意味ではない。モデルプレスの代表者一覧では、島根県や香川県などに該当者なしと記載されている。

都道府県別の代表枠と、コンテンツ審査や投票などによる選出枠を組み合わせて135人が決まる構造だ。

地域の代表性と全国的な発信力を両立させようとする仕組みといえる。

一次審査からファイナルまでの5段階

公式サイトが公開している選考の流れは次のとおり。



1次審査:WEB・書類選考

プロフィールや写真などをもとに応募者を選考。


2次審査:面接

面接を通して参加者の人物像や挑戦への意欲を確認。


3次審査:SNS審査

SNSや各種コンテンツを活用してセミファイナリストを選出。


4次審査:セミファイナル審査

さらに選考を進め、ファイナリストを決定。


5次審査:ファイナル審査

ファイナル合宿やレッスン、撮影などを経てグランプリを決定。

公式サイトでは、3次審査と4次審査で審査方法や対象アプリが変更される場合があると説明している。また、詳細な審査内容の一部は2次審査の面接通過者に公表される仕組みだ。

そのため、SNS審査の8項目は公表情報として把握できる一方、すべての配点や具体的な採点基準まで公開されているわけではない。

【賞金50万円・TGC teen出演権】優勝特典と2026年のスケジュール

男子高生ミスターコンが高校生から注目される理由の一つが、グランプリ受賞後の活動機会だ。

2026年のグランプリには、賞金だけでなく、ファッションイベントへの出演や次年度のアンバサダー起用などが用意されている。

グランプリと準グランプリの特典



グランプリ

50万円


主な特典
- 賞金50万円
- TGC teen 2027(仮)への出演
- candy magicカラコン1年分
- 次年度コンテスト公式アンバサダー
- 次年度candy magicアンバサダー


準グランプリ

10万円


賞金10万円

公式サイト掲載の特典。内容は変更される場合がある。

特にTGC teenへの出演権は、若い世代に向けたファッション・エンタメ分野への露出につながる機会として注目される。

単純に賞金を獲得するだけではなく、モデルやタレントとして活動を広げるきっかけになる点が特徴だ。

2026年の主要スケジュール
時期 出来事
2025年11月29日 エントリー受付開始
2026年7月30日 エントリー締め切り
8月19日 セミファイナリスト135人発表
9月25日 ファイナリスト13人決定
10月13日 敗者復活枠2人決定
10月3日〜11月23日 ファイナル審査
11月28日・29日 授賞式・グランプリ発表予定

ファイナル合宿では何をする?

ファイナリストに選ばれた参加者は、東京でのファイナル合宿に進む。

公式サイトによれば、過去の合宿では次のような活動が実施されている。

- ダンスレッスン
- ボーカルレッスン
- 演技レッスン
- ウォーキングレッスン
- プロによる撮影
- イベント出演
- SNS講座やメイク講座
- TikTok撮影やレコーディング

こうしたプログラムは、最終審査に向けた実践的なトレーニングであると同時に、芸能活動に必要な表現力を身につける機会にもなっている。

公式サイトでは、ファイナリスト合宿の宿泊費・レッスン費・交通費・食費などを運営側が負担すると説明している。

【応募条件・参加資格】男子高生ミスターコンに出場できるのはどんな人?

2026年度の応募対象は、単に高校に通っている男子というだけではない。年齢や芸能事務所への所属状況、保護者の同意など、明確な条件が定められている。

2026年度の応募資格
項目 条件
性別 男性
生年月日 2008年4月2日〜2011年4月1日
年齢 応募時の規約上15歳以上18歳
芸能事務所 特定の事務所に所属していないこと
保護者 保護者の同意が必要
学校 校則で芸能活動が禁止されていないこと

また、応募には公式LINEアカウントを利用する。プロフィール情報と本人の写真を登録することでエントリーが完了する仕組みだ。

参加費は無料?交通費は必要?

公式サイトでは、コンテストの参加費用は無料と案内されている。

ただし、面接審査が会場開催となった場合の交通費は各自負担となる。面接がオンラインで実施される可能性もある。

ファイナリストに選ばれた後の合宿費用については、公式サイトに運営負担との説明がある。

応募時に確認しておきたいのは、参加費が無料であることと、参加に伴うすべての費用が無条件で無料になることは別だという点だ。

応募期間はすでに終了

2026年度の応募期間は、2025年11月29日から2026年7月30日までだった。

したがって、11月6日現在、新規応募を受け付けている大会ではない。次年度への参加を考える場合は、次回の公式募集要項を確認する必要がある。

【主催は株式会社with t】SNOWとの関係や姉妹コンテストを整理

男子高生ミスターコンを運営する中心的な企業が、株式会社with tだ。

同社はオーディション事業、マーケティング支援事業、イベント事業、プロダクション事業などを展開しており、女子高生や中学生を対象としたコンテストも手がけている。

主催者・株式会社with tとは?

2026年度の公式プレスリリースでは、株式会社with tが男子高生ミスターコン2026の主催者として明記されている。

項目 内容
会社名 株式会社with t
所在地 東京都渋谷区
代表者 宮城啓太
主な事業 オーディション・マーケティング支援・イベント・プロダクション
大会の役割 主催・運営

同社の公式事業紹介でも、男子高生ミスターコンはティーン世代の人材を発掘するオーディション事業の一つとして紹介されている。

SNOWは主催者?審査アプリ?

男子高生ミスターコンを調べると、株式会社with tとともに動画コミュニケーションアプリのSNOWが紹介されるケースがある。

SNOWとの関係については、2026年度の公式資料を分けて見る必要がある。

- 2026年度の公式プレスリリースでは、株式会社with tが主催者として記載されている。
- 2026年度の参加規約では、SNOW株式会社が参加者の肖像を取り扱う関係者の一つとして記載されている。
- 2025年度の大会では、実際に「SNOW賞」という特別賞が設けられていた。
- 2026年度の公表済みSNS審査項目には、SNOWアプリの加工機能そのものは独立した採点項目として掲載されていない。

つまり、SNOWは大会との関係がある企業・サービスだが、2026年度のSNS審査をSNOWアプリだけで行っていると理解するのは正確ではない。

SNS審査にはX投票や動画、自己PR、プロフィールなど複数の要素が組み込まれている。

姉妹コンテストは4つのカテゴリー

男子高生ミスターコンには、年齢や性別の異なる姉妹・関連コンテストが存在する。



女子高校生を対象に「日本一かわいい女子高生」を選ぶコンテスト。


女子中学生を対象とした姉妹コンテスト。


男子中学生を対象にしたコンテスト。2023年にスタートした。


高校1年生限定の男子コンテスト。本戦への出場につながる前哨戦的な位置づけ。



2026年度は、高一ミスターコン2026のグランプリ受賞者である宮﨑宇宙さんが男子高生ミスターコン本戦へのシード出場権を獲得している。

このように、関連コンテストは単独で完結するのではなく、年齢や選考段階に応じた大会間のつながりも持っている。

【歴代グランプリと卒業後の活躍】芸能界への登竜門と呼ばれる理由

男子高生ミスターコンが注目される背景には、過去の参加者が俳優やアーティストとして活動の幅を広げてきた実績がある。

代表的な人物を整理すると、コンテストの特徴が見えてくる。

歴代の代表的な受賞者・出場者



2017年グランプリ
男子高生ミスターコン2017のグランプリ。後に『仮面ライダーゼロワン』で主演を務め、俳優として広く知られるようになった。


2018年準グランプリ
高一ミスターコン2018ではグランプリを獲得。男子高生ミスターコン本戦では準グランプリとなり、『魔進戦隊キラメイジャー』で主演を務めた。


2019年グランプリ
高一ミスターコンと男子高生ミスターコンの両方でグランプリを獲得。ファッションモデルや俳優として活動している。


楢崎悠亮

2025年グランプリ
兵庫県出身の高校2年生。2025年11月29日にグランプリに選ばれた。2026年のTGC teen出演権などを獲得した。



また、グランプリ以外にも注目すべき出身者がいる。

2016年のファイナリストだったおだけい(OdAkEi)は、モデル活動やYouTubeでの活動を経てアーティストとして活動。小西詠斗は2017年にモデルプレス賞を受賞し、俳優としてドラマや舞台に出演している。

こうした実績を見ると、大会の価値は優勝者だけに限られない。参加を通してメディア露出や自己表現の経験を得て、その後の進路につなげる参加者もいる。

【プロの結論】男子高生ミスターコンの本質は外見だけではない

男子高生ミスターコンを理解するうえで押さえておきたいのは、単純な美男子ランキングとは性格が異なるという点だ。

2026年度の審査では、コンテンツ、SNS投票、閲覧数、リポスト、自己PR、動画などが評価対象になっている。

加えて、ファイナルでは歌唱・ダンス・演技・ウォーキングなどの実践的なレッスンも行われる。

これは、参加者の現在の魅力だけでなく、表現力や成長する可能性を見極めるオーディションとしての側面を持っている。

一方、参加を検討する高校生と保護者にとっては、SNSでの発信や写真・動画の公開範囲も考慮したいポイントだ。

公式規約では、参加者の肖像がSNS、インターネット、放送、広告、印刷物などで利用される条件が定められている。有効期間は期間を定めないとされ、ウェブ上での使用中止にも一定の条件がある。

そのため、応募特典や賞金だけで判断せず、公開活動や肖像利用の条件まで理解して参加することが大切だ。

参加に向いている人
- モデルや俳優、タレントなど芸能活動に関心がある。
- SNSで自分の魅力や個性を発信することに抵抗がない。
- レッスンや撮影を通じて表現力を磨きたい。
- 保護者と相談しながら活動できる。

参加前に慎重に考えたい人
- 賞金やプレゼントだけを目的としている。
- 顔写真や動画が広く公開されることに抵抗がある。
- SNS上の評価や注目を受けることが大きな負担になる。
- 学校生活や校則との両立が難しい。

優勝という結果だけではなく、挑戦を通して何を得たいのか。そこが参加を判断するうえでの重要な基準になる。

【男子高生ミスターコンに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:男子高生ミスターコン2026のグランプリは誰ですか?

A1:2026年11月6日時点では、まだ発表されていない。ファイナリスト15人が最終審査に進んでおり、授賞式は11月28日・29日に開催予定となっている。

Q2:男子高生ミスターコン2026のファイナリストは13人ですか?

A2:最新情報では15人。9月25日に13人が発表された後、10月13日に敗者復活枠の浦野蓮音さんと武田一悟さんが加わった。

Q3:セミファイナリスト135人はどのように決まりましたか?

A3:全国6エリアで実施されたSNS審査を通じて選出された。X投票、閲覧数、リポスト数、自己PR、動画、プロフィールなど8項目に加え、参加姿勢や高校生らしさも総合的に評価された。

Q4:男子高生ミスターコンの優勝賞金はいくらですか?

A4:2026年度のグランプリ賞金は50万円。TGC teen 2027(仮)への出演権や次年度公式アンバサダーなどの特典も予定されている。

Q5:芸能事務所に所属していても応募できますか?

A5:2026年度の応募資格では、特定の芸能事務所などと契約していないことが条件となっている。保護者の同意と、学校の校則で芸能活動が禁止されていないことも必要だ。

Q6:男子高生ミスターコンと高一ミスターコンは何が違いますか?

A6:男子高生ミスターコンは対象年齢に該当する男子高校生の全国大会で、高一ミスターコンは高校1年生限定の大会。2026年度は高一ミスターコンのグランプリ受賞者に本戦へのシード出場権が与えられている。

男子高生ミスターコン2026は、SNS審査を通過した135人から13人のファイナリストが選ばれ、その後の敗者復活戦によって15人の最終候補者が出揃った。

2026年11月6日時点ではグランプリは未発表。11月23日までのファイナル審査を経て、11月28日・29日の授賞式で日本一かっこいい男子高生が決まる予定だ。

賞金50万円やTGC teenへの出演権も大きな魅力だが、この大会の本質は、SNSでの発信力、自己PR、動画表現、そしてレッスンを通じた成長の機会にある。

高橋文哉や小宮璃央、西岡星汰など、過去の出場者が芸能界で活動の幅を広げてきたことを考えても、グランプリ発表後の進路や活動にも注目したい。2026年の15人のうち、誰が新たなスターへの一歩を踏み出すのか。11月末の最終結果が待たれる。

同じカテゴリの記事

荒川 すみれ

リーグ公式の記録ページと球団発表を出典とし、成績は集計期間を明記。現地取材と配信情報を区別して記述します。

おすすめの関連記事