ホーム 芸能ニュース・ゴシップ IVEレイの活動休止理由は?2023年の公式発表・復帰から2026年最新活動まで徹底解説

IVEレイの活動休止理由は?2023年の公式発表・復帰から2026年最新活動まで徹底解説

烏丸 糸 烏丸 糸 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

2026年現在、IVEのメンバーとして活動を続けている日本人メンバーのレイ(REI)。過去に「活動休止」が発表されたことで、当時の体調や休止の理由、現在の活動状況を気にしているファンも少なくありません。実際、2023年4月11日、所属事務所のSTARSHIP ENTERTAINMENTは、レイが胸の動悸や息苦しさなどの症状を訴え、医療機関で診察を受けた結果、治療と安静が必要と判断されたことを公表しました。

その後、同年5月26日には体調の改善と活動再開が発表されています。さらに2026年には、IVEのワールドツアー「SHOW WHAT I AM」への参加や新作アルバムのリリースなど、グループとしての活動も続いています。今回は、公式発表、当時の報道、本人の直筆手紙、2026年の最新活動を時系列で整理し、活動休止の真相と現在のレイの姿を詳しく解説します。

【活動休止の理由】IVEレイに何があった?2023年4月11日の公式発表を検証

iveレイ活動休止

IVEのレイが活動を一時中断した直接的な理由は、体調不良だった。2023年4月11日、所属事務所STARSHIP ENTERTAINMENTは、公式ファンカフェを通じてレイの健康状態と今後の活動について発表した。

発表によると、レイは胸の動悸や息苦しさなど、普段とは異なる体調の変化を感じて病院を訪問。医療機関で相談と検査を受けた結果、医師から治療と安静が必要との判断を受けたという。

事務所は専門医療機関の意見を踏まえ、本人とも十分に話し合ったうえで、健康回復を優先するために一時的な活動中断を決定した。

この内容は、IVE JAPAN OFFICIAL SITEにも2023年4月11日付で掲載されている。TBS NEWS DIGも同日、公式発表の内容を報道しており、活動休止の理由が健康上の問題だったことは確認できる。

STARSHIP ENTERTAINMENTが公表した症状とは

発表で具体的に示された症状は、主に次の2つだ。

  • 胸の動悸:胸が普段と異なる状態になり、動悸を感じる症状。
  • 息苦しさ:胸の圧迫感や呼吸に関する不調として説明された症状。

重要なのは、事務所が公表したのは症状と医療機関による治療・安静の必要性であり、病名そのものではないという点だ。

心臓の病気だったのか、精神的な問題だったのか、あるいは過労によるものだったのかについて、公式発表には具体的な説明がない。したがって、特定の病気や原因を活動休止の理由として断定することはできない。

活動休止は本人と事務所が話し合って決めた

もう一つ注目したいのが、活動中断の決定過程だ。

STARSHIP ENTERTAINMENTは、専門医療機関の意見を基にレイ本人と十分に協議したと説明している。つまり、単に事務所側の判断で出演を取りやめたという話ではなく、医療機関の所見と本人との話し合いを踏まえた対応だった。

また、事務所はアーティストの健康を最優先する姿勢を示し、レイが治療に集中して安静に過ごせるよう支援すると説明した。

今回の発表から読み取れるのは、症状が出た段階で無理に活動を続けるのではなく、回復に必要な時間を確保する判断が取られたということだ。

【活動休止の経緯】4月10日から5月26日まで何が起きた?

レイの活動休止を理解するには、発表前後の出来事を順番に見る必要がある。

活動休止が公表される直前、IVEは初のフルアルバム「I've IVE」をリリースし、カムバック活動をスタートさせていた。グループにとって重要なプロモーション期間だっただけに、突然の発表はファンに大きな驚きを与えた。

4月10日:カムバック記者会見で一部参加にとどまる

2023年4月10日、IVEは1stフルアルバム「I've IVE」を発売した。

同日に行われたカムバック記者会見では、レイはフォトウォールには参加したものの、体調不良のため、その後の記者会見には参加しなかった。

翌11日に活動中断が公表されたことで、前日の会見での対応も体調不良と関連する出来事として報じられた。

4月11日:STARSHIPが活動中断を正式発表

4月11日、STARSHIP ENTERTAINMENTがレイの一時的な活動中断を発表した。

医療機関で診察と検査を受け、治療と安静が必要との意見を受けたこと、本人との協議を経て活動を一時中断することが説明された。

韓国の聯合ニュースは、当面の間、IVEがレイを除く5人で活動すると報道している。

4月12日:レイが直筆手紙でファンにメッセージ

活動休止の発表翌日、レイはIVEの公式ファンカフェを通じて直筆の手紙を公開した。

突然の知らせに驚いたファンを気遣いながら、手書きで自分の気持ちを伝えたいと説明。IVEのメンバーやDIVE(ファンの呼称)への感謝をつづった。

また、活動を少し休んで自分自身を大切にしながら過ごしていることや、メンバーとファンのことを日々考えていることも伝えている。

この手紙は、活動休止期間中の本人の気持ちを知ることができる貴重な発信となった。

5月26日:体調改善と活動再開を発表

そして2023年5月26日、STARSHIP ENTERTAINMENTはレイの症状が大幅に改善したことを発表した。

本人がチームに合流し、活動を再開することを決定したという内容だった。これによって、約1か月半にわたった活動中断に一区切りがついた。

【時系列一覧】IVEレイの活動休止から復帰までの重要な出来事

ここまでの経緯を整理すると、活動休止は突然始まり、本人のメッセージを経て、約1か月半後に復帰が発表されたことが分かる。

各出来事と公式発表・報道で確認できる内容を一覧にまとめた。

時期 出来事 確認できる内容
2023年4月10日 IVEがカムバック 1stフルアルバム「I've IVE」を発売。レイは記者会見のフォトウォール後、体調不良により会見を欠席。
2023年4月11日 活動休止を発表 動悸や息苦しさがあり、医師から治療と安静が必要との判断を受けた。
2023年4月11日以降 5人体制で活動 レイが休養している間、IVEは一時的に5人で活動。
2023年4月12日 直筆手紙を公開 公式ファンカフェでファンとメンバーへの感謝、休養中の思いを伝えた。
2023年5月26日 活動再開を発表 症状の大幅な改善を受け、チームへの合流と活動再開を決定。
2026年5月9日 シンガポール公演 ワールドツアーに参加し、ソロステージ「In Your Heart」も披露。
2026年9月 ワールドツアー終了 6人組IVEとして2度目のワールドツアーを完走。
2026年10月26日 新作EP発売 5th EP「Looks Can Kill」をリリース。

この年表から特に重要なのは、2023年4月11日の活動休止発表と、5月26日の活動再開発表が明確に分かれていることだ。

また、5月26日は事務所が復帰を発表した日であり、必ずしも同日が最初のステージ出演日を意味するわけではない。この2つは区別して理解したい。

【復帰後のレイ】5月26日の活動再開から現在まで

2023年5月26日、STARSHIP ENTERTAINMENTはレイの体調が大きく改善したことを明らかにした。

事務所の説明では、レイ本人がチームに合流し、活動を再開することを決定。今後のスケジュールでは、レイを含めたIVEのメンバー全員の健康状態を注意深く確認し、アーティストのケアに努めるとしていた。

活動再開によってIVEは再び6人体制へ

活動休止中は5人で活動していたIVEだが、レイの復帰によって本来の6人体制に戻った。

ここで押さえておきたいのは、2023年の5人体制が恒久的なメンバー変更ではなかったという点だ。レイの脱退やグループ再編ではなく、健康回復を目的とした一時的な活動調整だった。

レイの復帰は、グループにとってもファンにとっても大きな節目だった。

2026年のワールドツアーで見せたレイの存在感

復帰後の活動を考えるうえで、2026年のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」は注目すべき実績だ。

2026年5月9日、IVEはシンガポールのSingapore Indoor Stadiumで公演を開催。Channel NewsAsia(CNA)のライブレビューでは、6人全員が参加したステージの様子が紹介されている。

特に注目されたのが、各メンバーのソロステージだ。レイは「In Your Heart」を披露し、グループとしてのパフォーマンスだけでは見られない個人の魅力も発揮した。

これは、レイが単にグループ活動に戻っただけでなく、ソロパートを任されるメンバーとしてステージに立っていることを示す具体的な活動実績である。

同ツアーは2026年9月まで続き、SBSの9月28日付報道によると、IVEは2度目のワールドツアーを終了。日本の京セラドームや東京ドームを含む各地域の会場でも公演を行った。

【IVEレイの2026年最新活動】新作アルバムと今後の展望

2026年11月6日現在、レイはIVEの6人のメンバーの一人としてグループ活動を続けている。

所属事務所STARSHIP ENTERTAINMENTの公式ディスコグラフィーには、2026年の作品として2ndフルアルバム「REVIVE+」や5th EP「Looks Can Kill」が掲載されている。

2026年2月:「REVIVE+」をリリース

2026年2月23日、IVEは2ndフルアルバム「REVIVE+」をリリースした。

同作には「BANG BANG」「BLACKHOLE」が収録され、グループの新たな音楽的方向性を示す作品となった。

この時期のIVEは、音楽活動とワールドツアーを並行して展開しており、レイも6人のメンバーの一人としてグループの活動に参加している。

2026年10月:「Looks Can Kill」で新たなカムバック

さらに2026年10月26日、IVEは新作EP「Looks Can Kill」をリリースした。

SBSの報道によれば、今回のカムバックは2月の「REVIVE+」から約8か月ぶり。2026年9月にワールドツアーを終えた後の新たな活動として発表された。

このように、2026年のレイについては、ワールドツアーへの参加、ソロステージ、新作アルバムを通じて、グループ活動を継続していることが確認できる。

今後の注目要点はグループ活動と個人活動の両立

今後注目したいのは、IVEとしての音楽活動に加えて、レイ個人の表現の幅がどこまで広がるかという点だ。

2026年の「SHOW WHAT I AM」では「In Your Heart」というソロステージを披露した。これは、レイの個性を生かしたパフォーマンスがグループの公演構成の中でも重要な位置を占めていることを示している。

今後のソロ楽曲や個人出演については、正式な発表を待つ必要があるが、グループ活動と個人としての魅力の両方に期待が集まる。

【活動休止の真相】ネット上の噂と公式情報の違いを整理

レイの活動休止については、発表から時間が経過した現在も、理由や体調について検索する人がいる。ここでは、特に誤解されやすいポイントを整理する。

噂1:深刻な心臓病だった?

公式発表では胸の動悸や息苦しさが症状として説明されている。しかし、具体的な心臓病の診断名や病名は公表されていない。

動悸という症状だけから心臓疾患を断定することはできない。公式に説明されたのは、医療機関を受診したことと、治療・安静が必要との判断を受けたことまでだ。

噂2:精神的なストレスや過労が原因だった?

アイドル活動には、歌やダンスの練習、撮影、イベント、移動など多くのスケジュールが伴う。

しかし、レイの活動休止について、STARSHIP ENTERTAINMENTはストレスや過労を直接の原因として発表していない。

そのため、活動量や精神的負担が原因だったと断定することはできない。公表された事実は、体調不良の症状と医師による治療・安静の判断である。

噂3:IVEを脱退する可能性があった?

2023年4月の発表は、あくまでも健康回復を目的とする一時的な活動中断だった。

実際、5月26日にはチームへの合流と活動再開が発表されている。脱退や契約終了、メンバー変更が発表されたわけではない。

一時的な5人体制を、IVEの正式なメンバー構成変更と解釈するのは誤りだ。

情報を見極めるときに確認したい3つのポイント
  • 発表主体:STARSHIP ENTERTAINMENTやIVE公式サイトによる発表なのか。
  • 発表内容:症状の説明なのか、医師による判断なのか、具体的な病名なのかを区別する。
  • 発表時期:2023年の活動休止情報と2023年5月以降の復帰・2026年の活動情報を混同しない。
【プロの結論】レイの活動休止から読み取れる本当のポイント

レイの活動休止で最も重要なのは、症状が現れた段階で活動を一時中断し、医療機関の判断と本人との協議を踏まえて休養を優先したことだ。

アイドルの活動は、短期間に多くの仕事が集中することもある。新曲の発売やカムバックの時期には、グループとしての露出が増え、個人のスケジュールも忙しくなりやすい。

そうした状況で、健康上の問題が発生した場合、活動を続けることだけが最善とは限らない。今回の対応は、アーティストが長期的に活動を続けるためには、適切な休養と健康管理が欠かせないことを示す事例でもある。

そして、2026年にはワールドツアーへの参加やソロステージ、新作EPのリリースという活動実績が確認できる。2023年の一時的な活動休止と、現在のレイの活動を混同せず、時間の経過とともに状況を整理することが大切だ。

【IVEレイの活動休止】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:IVEのレイが活動休止したのはいつですか?
A1:2023年4月11日です。STARSHIP ENTERTAINMENTが公式ファンカフェを通じて一時的な活動中断を発表しました。

Q2:レイが活動休止した理由は何ですか?
A2:胸の動悸や息苦しさなどの体調不良です。医療機関で診察と検査を受け、治療と安静が必要との判断を受けたため、本人と事務所が協議して活動を一時中断しました。具体的な病名は公表されていません。

Q3:IVEのレイはいつ活動を再開しましたか?
A3:2023年5月26日に活動再開が発表されました。事務所は症状が大幅に改善し、レイがチームに合流して活動を再開することを決定したと説明しています。

Q4:活動休止中のIVEは何人体制でしたか?
A4:レイを除く5人体制でした。これは休養期間中の一時的な対応であり、正式な脱退やグループ再編ではありません。

Q5:レイは活動休止中に直筆手紙を公開しましたか?
A5:はい。2023年4月12日にIVEの公式ファンカフェで直筆手紙を公開しました。DIVEやメンバーへの感謝、自分自身を大切にしながら休養していることなどを伝えています。

Q6:2026年現在、レイはIVEで活動していますか?
A6:はい。2026年のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」に参加し、シンガポール公演ではソロステージ「In Your Heart」も披露しました。10月26日発売の「Looks Can Kill」も2026年のグループ活動を示す最新作です。

Q7:2026年のレイのワールドツアーは終了していますか?
A7:SBSの2026年9月28日付報道によると、IVEは2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を終了しています。レイも6人のメンバーの一人として紹介されています。

IVEレイの活動休止は、2023年4月11日にSTARSHIP ENTERTAINMENTが発表した健康上の問題による一時的な活動中断だった。

胸の動悸や息苦しさなどの症状があり、医療機関から治療と安静が必要と判断されたことが公式に説明されている。一方、具体的な病名や症状の原因については公表されていない。

活動休止中には5人体制でのグループ活動が行われ、レイ本人も4月12日の直筆手紙でファンやメンバーへの思いを伝えた。その後、5月26日に症状の改善と活動再開が発表され、IVEは再び6人体制となった。

そして2026年現在、レイは「SHOW WHAT I AM」への参加やソロステージ、新作EP「Looks Can Kill」など、グループの活動を続けている。

2023年の活動休止は、レイがIVEを離れるためのものではなく、健康回復を優先するための一時的な措置だった。過去の休止報道だけで現在の状況を判断せず、公式発表と実際の活動実績を確認することが、レイの現在を正しく理解するポイントとなる。

主な確認資料: IVE JAPAN OFFICIAL SITE(2023年4月11日公式発表)、TBS NEWS DIG、聯合ニュース、STARSHIP ENTERTAINMENT公式ディスコグラフィー、Soompi、Channel NewsAsia(2026年5月10日)、SBS NEWS(2026年9月28日)。

同じカテゴリの記事

烏丸 糸
コンテンツディレクター 烏丸 糸
プロフィールを見る →

調理師免許を持つフードライター。栄養価は公的食品データベース、調理法はメーカー公式表記で裏取りし、旬は市場入荷記録を参照します。

おすすめの関連記事