ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 【結論】タッキーの事務所名は株式会社TOBE!代表取締役も務める

【結論】タッキーの事務所名は株式会社TOBE!代表取締役も務める

東條 七海 東條 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 27 分
目次

タッキーの事務所は、株式会社TOBE(トゥービー)です。

代表取締役は滝沢秀明。東京都八王子市に本社を置く芸能・エンターテインメント関連企業で、アーティストのマネジメントやプロデュース、新人の発掘・育成、音楽活動、コンサート、ファンクラブ運営などを手がけています。

会社登記情報に基づく企業データでは、設立日は2023年3月16日。滝沢秀明が設立を公表したのは同年3月21日です。TOBE OFFICIAL STOREのプライバシーポリシーにも、株式会社TOBEと代表取締役・滝沢秀明の記載があります。

TOBEの基本情報
項目 内容
正式名称 株式会社TOBE
読み方 トゥービー
設立日 2023年3月16日
設立発表 2023年3月21日
代表取締役 滝沢秀明
本社所在地 東京都八王子市
主な事業 アーティストの育成・マネジメント・プロデュース
関連サービス ファンクラブ、公式ストア、ライブ・舞台など
TOBEは何をする会社なのか?

TOBEは、単に所属タレントの仕事を管理するだけの芸能事務所ではありません。

公式サイトでは、音楽やステージの制作に加え、エンターテインメントの新しい届け方やファンとのつながりを重視するコンセプトを掲げています。

実際の事業を整理すると、次のようになります。

- アーティストマネジメント: 所属アーティストの活動や仕事を支援する。
- 新人発掘・育成: オーディションを通じて新しい才能を募集する。
- 音楽・映像制作: 楽曲や映像作品の制作、販売を展開する。
- ライブ・舞台制作: 単独公演や所属アーティスト合同公演を企画する。
- ファン向け事業: ファンクラブ、限定コンテンツ、公式グッズなどを運営する。

アーティストの発掘から作品の制作、ファンへの販売までを幅広く手がける事業構造がTOBEの特徴です。

【設立の経緯】滝沢秀明はなぜ旧ジャニーズを離れてTOBEを立ち上げた?

タッキー事務所

TOBE設立の背景を理解するには、滝沢秀明の芸能活動と経営者としてのキャリアを振り返る必要があります。

滝沢はアイドルとして活動した後、芸能活動を引退し、後進の育成やプロデュースに携わってきました。

滝沢秀明のキャリアとTOBE設立までの年表

2018年:芸能活動を引退

滝沢秀明は2018年末に芸能活動を引退しました。

それまでのタレント活動を終え、以降は裏方としてエンターテインメント業界に携わる道を選びます。

2019年:ジャニーズアイランド社長に就任

2019年にはジャニーズアイランドの社長に就任。

主にジャニーズJr.の育成やプロデュースに関わり、若手タレントを発掘してステージに送り出す仕事を担当しました。

舞台制作や演出に関わってきた経験もあり、アーティストを育てる立場としての実績を積み重ねていきます。

2022年10月末:旧ジャニーズ事務所を退社

2022年10月末、滝沢はジャニーズ事務所を退社しました。

副社長などの経営・育成側の仕事から離れたことで、今後どのような活動をするのかに関心が集まりました。

2023年3月:株式会社TOBEを設立

2023年3月21日、滝沢は自身の公式SNSを通じた音声配信で、新会社TOBEの設立を発表しました。

設立発表時には、アーティストをプロデュースする会社を立ち上げ、新人募集にも取り組む考えを示しています。

当時の報道で紹介された滝沢の発言には、次の言葉があります。

「もう一度エンターテインメントの人生を歩もうと決意いたしました」

この言葉からも、芸能活動そのものを離れるのではなく、立場を変えてエンターテインメントに関わり続ける意思が読み取れます。

TOBE設立の大きな理由は新人育成と新しいプロデュース体制

TOBE設立の目的として、特に注目したいのが新人発掘とアーティストの活動環境づくりです。

滝沢はジャニーズアイランド時代に若手の育成に関わってきました。その経験を生かし、今度は自身が経営する会社で新人を募集し、アーティストをプロデュースする仕組みを構築しました。

また、既存の芸能事務所から移籍するアーティストにとっても、新しい活動場所を提供することになりました。

2023年12月の日刊スポーツの取材では、滝沢は所属アーティストがTOBEを選んだ意味について、結果を出していく必要があるという考えを語っています。

つまり、TOBEの設立は単なる独立や新会社の設立にとどまりません。滝沢自身が経験してきたタレント活動と育成・経営の両方を生かす、新しい挑戦だったのです。

【2026年最新】TOBE所属アーティスト一覧と関係性を徹底整理

TOBEを調べる人が特に知りたいのが、誰が所属しているのかという点です。

2026年11月6日時点で確認できるTOBE OFFICIAL STOREの公式アーティスト一覧には、個人アーティスト、グループ、研修生関連の区分を含め、次の8つが掲載されています。

2026年11月確認

1. 三宅健(KEN MIYAKE)

は、V6のメンバーとして長年活動してきたアーティストです。

2023年7月にTOBEへの合流を発表し、音楽活動やライブなどを展開してきました。

ただし、2026年6月30日に活動体制の変更が発表されています。

今後は自身の個人事務所である株式会社aniija(アニイジャ)がマネジメント業務の主体となり、TOBEは引き続き連携して活動をサポートする形です。

ファンクラブ運営もTOBEが継続します。

そのため、2026年の三宅健については、単純に従来と同じ所属形態と理解するのではなく、個人事務所主体の新しい体制になった点を確認しましょう。

2. 北山宏光(HIROMITSU KITAYAMA)

は、Kis-My-Ft2を卒業後、2023年9月からTOBEで活動しています。

現在はソロアーティストとして、音楽やライブなど幅広い活動を展開しています。

2026年にはソロライブツアー「HIROMITSU KITAYAMA LIVE TOUR 2026『ULTRActi:on』」も公式に案内されました。

北山は2026年3月放送の日本テレビ系「アナザースカイ」でTOBEの立ち上げ初期について語っています。

その際、マンションの一室にホワイトボードを置き、少数のスタッフがYouTubeやSNSなど複数の業務を兼務していた様子を明かしました。

大規模な既存事務所とは異なる、ゼロから組織をつくる現場を知ることができる証言です。

3. Number_i

< Entity value="Number_i" category="musical_artist" disambig="日本の男性音楽グループ"/>は、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人によるグループです。

2023年10月に結成が発表され、2024年から本格的な音楽活動を展開しています。

メンバーは次の3人です。

- 平野紫耀
- 神宮寺勇太
- 岸優太

Number_iはTOBEの看板グループの一つであり、日本国内だけでなく海外展開にも力を入れています。

2026年には「Number_i LIVE TOUR No.III」の開催が発表され、ワールドツアーと全国5都市のドーム公演を展開する計画が示されました。

海外活動を見据えた取り組みも、TOBEの今後を考えるうえで注目されるポイントです。

4. IMP.

< Entity value="IMP." category="musical_artist" disambig="日本の7人組男性音楽グループ"/>は、7人組の男性グループです。

メンバーは次の7人です。

- 佐藤新
- 基俊介
- 鈴木大河
- 影山拓也
- 松井奏
- 横原悠毅
- 椿泰我

グループとしての音楽活動に加え、ライブや舞台にも積極的に取り組んでいます。

2026年には、グループの主演舞台「IMPACT26」が新橋演舞場で上演されました。

加えて、2026年12月14日には3rdアルバム『PERIOD.』の発売が予定されています。リード曲「Period」は小渕健太郎(コブクロ)がプロデュースする楽曲として発表されました。

5. ISSEI

ISSEIはソロアーティストとして活動しています。

2024年12月にTOBEへの加入が発表され、以降、音楽活動などを展開しています。

グループ活動だけでなく、個人の才能や表現を生かしたアーティスト活動にもTOBEが取り組んでいることを示す存在です。

6. CLASS SEVEN

CLASS SEVENは、2024年11月に結成が発表された7人組グループです。

メンバーは以下の7人です。

- 大東立樹
- 髙野秀侑
- 高田憐
- 近藤大海
- 横田大雅
- 星慧音
- 中澤漣

2025年以降、ライブやメディア出演など活動の幅を広げています。

2026年には「be NEXT~Summer Live 2026~」などの公演にも出演し、若手グループとして経験を積んでいます。

7. wink first(TRAINEE)

wink firstは、TOBEの育成部門に関連するグループです。

正式なデビュー済みアーティストと研修生を区別して理解することが大切です。

2026年には若手公演「be NEXT~Summer Live 2026~」にも出演し、ステージ経験を積み重ねています。

8. TRAINEE

TRAINEEは、TOBEの新人育成に関わる研修生の区分です。

すでに活動しているアーティストとは異なり、将来のデビューや活動の可能性に向けて経験を積む段階にあります。

TOBEは既存の人気アーティストの活動を支えるだけでなく、次世代の人材育成にも取り組んでいます。

所属関係を一覧で比較
アーティスト・グループ メンバー・活動形態 2026年の位置づけ
三宅健 ソロ 個人事務所aniija主体、TOBEがサポート
北山宏光 ソロ TOBEで音楽・ライブ活動
Number_i 平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太 国内外の音楽活動
IMP. 7人組 音楽・ライブ・舞台
ISSEI ソロ 個人アーティスト活動
CLASS SEVEN 7人組 若手グループとして活動
wink first 研修生関連グループ ライブ・育成活動
TRAINEE 研修生 新人育成

この一覧で重要なのは、公式サイトに掲載されているアーティストと、実際のマネジメント主体が必ずしも完全に一致するわけではないという点です。

特に三宅健のように、本人の活動方針に応じてマネジメント体制を変えるケースもあります。

【徹底比較】TOBEと旧ジャニーズ事務所は何が違う?

TOBEについて調べると、必ず出てくる疑問が「旧ジャニーズ事務所と同じ会社なのか」という点です。

答えは、まったく別の会社です。

滝沢秀明は旧ジャニーズ事務所で副社長を務めていましたが、TOBEは退社後に自ら設立した独立した会社です。

加えて、旧ジャニーズ事務所の社名変更後の会社と、タレントのマネジメントを担う新会社も区別する必要があります。

旧ジャニーズ・SMILE-UP.・STARTO・TOBEの違い

① 旧ジャニーズ事務所からSMILE-UP.へ

旧ジャニーズ事務所は、創業者ジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、2023年10月17日に社名を株式会社SMILE-UP.へ変更しました。

SMILE-UP.は、被害者への補償を主な役割とする会社です。公式発表では、補償などの役割を終えた後に廃業する方針も示されています。

② STARTO ENTERTAINMENTの設立

タレントのマネジメントなどを担う新会社として、2023年10月17日に株式会社STARTO ENTERTAINMENTが設立されました。

2024年4月10日に本格始動し、SMILE-UP.とは資本関係を持たない別会社として事業を開始しています。

③ TOBEは滝沢秀明が設立した独立企業

TOBEは、旧ジャニーズ事務所の社名変更によって生まれた会社ではありません。

滝沢秀明が2023年に設立した別法人です。

所属アーティストの活動を支え、新人発掘や育成、音楽・ライブ制作などを展開しています。

4つの会社・組織を比較
名称 成り立ち 主な役割
旧ジャニーズ事務所 旧芸能事務所 旧来のタレント管理・育成
SMILE-UP. 旧ジャニーズ事務所が社名変更 被害者への補償
STARTO ENTERTAINMENT 2023年設立の新会社 タレントのマネジメントなど
TOBE 滝沢秀明が2023年設立 アーティスト育成・マネジメント・プロデュース
TOBEとSTARTOはライバルなのか?

両社は芸能・エンターテインメント業界で活動する別会社ですが、必ずしも単純な対立関係として見る必要はありません。

所属アーティストの活動領域や契約形態は異なり、個々の仕事によって共演する可能性もあります。

実際、2023年12月の日刊スポーツの取材で、滝沢は旧ジャニーズ側のタレントとの共演について前向きな考えを示していました。

つまり、事務所の違いとアーティスト同士の関係性は別の問題です。

ファンにとっても、所属事務所だけで出演や共演の可能性を決めつけないことが大切です。

【2026年最新】TOBEの活動と滝沢秀明の現在は?

2026年のTOBEは、アーティストの個別活動だけでなく、事務所全体でのライブや舞台、新人育成にも力を入れています。

to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~

2026年4月20日から22日まで愛知のバンテリンドーム ナゴヤ、5月16日・17日には北海道の大和ハウス プレミストドームで開催されました。

出演したのは、三宅健、北山宏光、Number_i、IMP.、ISSEI、CLASS SEVEN、wink first、TRAINEEなどです。

所属アーティストが一堂に会する合同ライブは、TOBEのブランドを象徴する企画の一つになっています。

Number_iは全国5都市のドームツアーへ

Number_iは2026年に「Number_i LIVE TOUR No.III」を発表しました。

日本公演は全国5都市のドームを巡る大規模なツアーです。

- 北海道:大和ハウス プレミストドーム
- 大阪:京セラドーム大阪
- 東京:東京ドーム
- 愛知:バンテリンドーム ナゴヤ
- 福岡:みずほPayPayドーム福岡

北海道公演は2026年10月24日に開催済みで、大阪・東京公演は同年12月、愛知・福岡公演は2027年1月に予定されています。

国内だけでなく海外展開も視野に入れた活動は、TOBEの成長を考えるうえで見逃せません。

IMP.は新橋演舞場で主演舞台に挑戦

IMP.の2026年の大きな話題の一つが、主演舞台「IMPACT26」です。

2026年10月2日から28日まで新橋演舞場で上演され、CLASS SEVENも出演しました。

滝沢自身にとっても、新橋演舞場は2006年の「滝沢演舞城」以来、舞台との思い入れが深い場所です。

2026年8月の日刊スポーツの取材では、IMP.が同劇場で主演を務めることへの特別な思いを語っています。

また、IMP.は12月14日に3rdアルバム『PERIOD.』を発売予定。音楽活動と舞台の両面で存在感を高めています。

滝沢秀明は現在も表舞台ではなく経営・プロデュースが中心

滝沢秀明は、2018年末に芸能活動を引退して以降、タレントとしての復帰ではなく、経営やプロデュースに軸足を置いています。

2026年4月の取材では、所属アーティストについて次の考えを語っています。

それぞれがどうしていきたい、どうなりたい、それをサポートするのがTOBE。

この発言から見えるのは、社長自身の考えを一方的に押しつけるのではなく、アーティストの希望や目標を実現する環境づくりを重視する姿勢です。

また、2026年8月にはIMP.の舞台「IMPACT26」に関する取材にも応じ、若手グループの成長について語りました。

現在の滝沢は、所属アーティストの活動を後方から支え、次の世代を育てるプロデューサー・経営者として活動していると整理できます。

【評判と実態】TOBEは本当に勢いのある芸能事務所なのか?

TOBEの評判を判断するときは、SNS上の盛り上がりだけでなく、実際の事業活動を見る必要があります。

評価できるポイント① アーティストの活動領域が広い

TOBEは音楽活動だけに事業を限定していません。

2026年の公式発表や公演情報を見ると、次のような活動が確認できます。

- ドーム規模の合同ライブ
- グループごとの単独ツアー
- 個人アーティストのライブ
- 新橋演舞場での主演舞台
- 新人グループのライブ出演
- 新人オーディションと育成

アーティストごとに異なる活動の場を提供している点は、TOBEの強みです。

評価できるポイント② 所属アーティストの希望を重視する体制

2026年3月の北山宏光のテレビ出演時の証言では、TOBEの立ち上げ初期は少人数のスタッフが複数の業務を担当していたことが明かされました。

大規模な既存事務所と比較すると、立ち上げ期には組織の規模や仕組みが発展途上だったことがうかがえます。

一方で、北山はアーティスト自身がやりたいことを実現していく方針についても前向きに語っています。

ただし、これは立ち上げ初期の状況についての証言であり、2026年11月現在の従業員数や組織規模を示すものではありません。

注意点① ファンクラブに入れば必ずチケットが取れるわけではない

TOBEのファンクラブでは、コンサートの先行申込が可能です。

しかし、人気公演では応募者多数による抽選となる場合があります。

2026年3月には、合同ライブのチケット抽選について問い合わせが寄せられ、TOBEが公式に案内を出しました。

同社の説明では、抽選は公演ごとに行われ、過去の応募や当落が次回の抽選に影響することはないとされています。

公式FAQでも、ファンクラブ先行はチケットの確保を保証するものではないと説明されています。

注意点② 会社の経営実態を外部から完全には把握できない

TOBEは公式サイトでアーティストや公演、ファンクラブ、商品情報を公開しています。

一方、一般向けに公開されている情報だけでは、売上高、利益、アーティストごとの報酬、個別の契約条件などを詳しく比較することはできません。

そのため、所属アーティストの人気やライブの規模だけで、会社の経営状態まで断定するのは適切ではありません。

TOBEを評価する際の判断基準

- ファンとして応援したい人: 公式の音楽活動、ライブ、ファンクラブ特典などを確認する。
- 新人として挑戦したい人: オーディションの応募条件や育成方針を確認する。
- 会社として評価したい人: アーティストの活動実績、事業展開、公式発表を分けて見る。
- チケット目的で入会したい人: 先行抽選の仕組みと落選の可能性を理解しておく。

TOBEは具体的な活動実績を積み上げている芸能事務所ですが、ファンの満足度と経営上の評価は分けて考える必要があります。

【応募・入会方法】TOBEオーディションとファンクラブの手順

TOBEに所属したい人や、好きなアーティストを応援したい人に向けて、公式の申し込み方法を整理します。

TOBEオーディションの応募方法

TOBEでは、新しい才能を発掘するためのオーディションを実施しています。

応募に関する案内は、TOBE公式サイトのオーディションページと公式応募サイトで確認できます。

基本的な手続きは次の4段階です。



メールアドレスを登録

応募申込サイトでメールアドレスを入力し、案内メールを受け取ります。


応募内容を入力

メールで案内されたフォームから必要事項を入力します。


応募内容を確認

入力した情報や応募条件を確認します。


応募を完了

最終確認後、申し込みを完了します。

公式応募ページでは、メールアドレスの登録から応募完了までの手順が案内されています。

募集条件や必要書類などは変更される可能性があるため、応募時点の最新の応募規約と個人情報の取り扱いを確認することが大切です。

なお、TOBEの公式FAQでは、募集に関する質問や問い合わせは受け付けていないと案内されています。

TOBEファンクラブの入会方法

TOBEには、アーティストごとの公式ファンクラブがあります。

入会の基本的な流れは次のとおりです。

1. TOBE COMMUNITYの公式サービスを開く。
2. 無料のTOBE IDを新規登録する。
3. 応援したいアーティストのファンクラブを選択する。
4. 入会手続きを進める。
5. 会費や決済方法を確認して登録を完了する。

TOBE IDは、ファンクラブを利用するための共通IDです。

メールアドレスとパスワードを使って登録でき、ファンクラブごとに個別の共通IDを作成する必要はありません。

ファンクラブの主な特典
特典 内容
チケット先行 コンサートなどの先行申込
限定動画 会員限定の映像コンテンツ
デジタルマガジン 会員向けの定期コンテンツ
ファンレター デジタルファンレター機能
デジタル会員証 会員情報の確認
メールマガジン 最新情報の配信

特典の内容や会費はファンクラブによって異なる場合があります。

また、先行申込は当選を保証するものではありません。公演ごとの受付条件や同行者のルールも確認しておきましょう。

【タッキーの事務所】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:タッキーの事務所の名前は何ですか?

A1:株式会社TOBE(トゥービー)です。2023年3月に設立され、滝沢秀明が代表取締役を務めています。

Q2:Number_iとIMP.の所属事務所はどこですか?

A2:どちらもTOBEです。Number_iは平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人組、IMP.は佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我の7人組です。

Q3:三宅健は2026年もTOBE所属ですか?

A3:TOBE公式のアーティスト一覧には掲載されています。ただし、2026年6月30日からマネジメント業務は個人事務所aniijaが主体となり、TOBEは引き続き活動をサポートする体制に変更されています。

Q4:TOBEは旧ジャニーズ事務所の後継会社ですか?

A4:いいえ。TOBEは滝沢秀明が独立して設立した別会社です。旧ジャニーズ事務所はSMILE-UP.に社名変更し、タレントのマネジメントなどは別会社のSTARTO ENTERTAINMENTが担う体制になりました。

Q5:TOBEのオーディションは一般人でも応募できますか?

A5:公式オーディションサイトから応募できます。募集条件や応募資格は最新の募集要項で確認してください。

Q6:TOBEのファンクラブに入るには何が必要ですか?

A6:無料のTOBE IDを登録し、希望するアーティストのファンクラブで入会手続きを進めます。会費や特典は各ファンクラブの案内で確認できます。

タッキーこと滝沢秀明の事務所は、株式会社TOBEです。

2023年3月に設立された同社は、滝沢がこれまで培ってきたタレント経験、舞台制作、若手育成、プロデュースの知識を生かしながら事業を展開しています。

2026年11月現在、公式アーティスト一覧には三宅健、北山宏光、Number_i、IMP.、ISSEI、CLASS SEVEN、wink first、TRAINEEが掲載されています。

特に注目したいのは、次の3点です。

1. アーティストの活動の多様化: ドームツアー、個人ライブ、舞台、音楽作品など活動領域が広がっている。
2. 新人育成への取り組み: オーディションやTRAINEEを通じて次世代の人材を育てている。
3. 個人の希望を重視する体制: アーティストの活動方針に応じて、個人事務所との連携など柔軟な形も取り入れている。

プロの視点から見ると、TOBEを理解するうえで最も重要なのは、旧ジャニーズ事務所の単なる別ブランドとして捉えないことです。

滝沢秀明が経営者・プロデューサーとして独自に立ち上げた会社であり、アーティストの活動を支える仕組みと、新人を育てる仕組みの両方を持っています。

2026年はNumber_iのドームツアー、IMP.の舞台や新アルバムなど、所属アーティストの活動がさらに広がる時期です。

今後のTOBEを判断するうえでは、話題性だけでなく、アーティスト個々の実績、新人の成長、ライブや作品の展開、ファンとの関係づくりに注目すると、その実態がより明確に見えてくるでしょう。

記事情報の基準日:2026年11月6日。主な参照資料:TOBE公式サイト・公式ストア・公式ファンクラブ、株式会社SMILE-UP.公式発表、株式会社STARTO ENTERTAINMENT公式発表、日刊スポーツ、スポニチ、オリコン、Billboard JAPAN、TBS NEWS DIG。

同じカテゴリの記事

東條 七海

化粧品の全成分表示と製造販売元の公式資料、公的機関の効能評価を確認して記事化。体験談は取材了承を得た範囲でのみ引用します。

おすすめの関連記事