2026年11月現在、元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴は、2025年8月10日に宝塚歌劇団を退団し、新たな芸能活動をスタートさせています。2009年に95期生として首席入団し、2019年に星組トップスターに就任。約6年間にわたって星組を牽引した実力派スターの卒業は、多くのファンにとって大きな節目となりました。
退団理由について本人が説明したのは、宝塚歌劇110周年という記念の年を自分なりに全うしてから卒業したいという思いです。最終公演となった「阿修羅城の瞳」「エスペラント!」、退団後のCULEN所属、週刊文春の報道、そして2026年の舞台・テレビ・音楽番組での活動まで、時系列に沿って整理します。
【退団日は2025年8月10日】礼真琴が宝塚を卒業した理由と退団会見の内容
礼真琴の退団日は、2025年8月10日です。宝塚歌劇団が2024年9月23日に退団を発表し、翌24日に本人が大阪市内で記者会見を行いました。
退団を発表した当時、礼真琴は星組トップスターとして約5年間、組を率いていました。2019年10月14日にトップスターへ就任して以来、歌唱力、ダンス、芝居の三拍子を兼ね備えた存在として、星組の中心を担ってきました。
退団理由は宝塚110周年を節目にした本人の決断2024年9月24日の退団会見で、礼真琴は卒業を決意した経緯を説明しています。
本人によると、トップスターに就任した時点から、いつか卒業するという意識は心の片隅にあったとのことです。しかし、トップ就任後のお披露目公演の途中で新型コロナウイルスの感染拡大に直面し、公演が一時中断される経験もしました。
その後、観客と直接ふれあえる舞台が戻り、公演を最後まで完走できる状況になったことが、進退を考えるうえで大きな意味を持ったと説明しています。
「宝塚歌劇110周年、記念すべき年を自分なりにまっとうしてから、卒業したい」
出典:2024年9月24日、日刊スポーツ掲載の退団会見報道。
つまり、礼真琴の退団は、何らかのトラブルによる突然の離脱ではなく、長年在籍した宝塚での時間を振り返り、節目を迎えて卒業するという本人の意思に基づくものです。
退団会見で語られた星組への思い会見では、星組の仲間やトップコンビとして歩んだ舞空瞳への思いも語られました。
舞空瞳も2024年12月に退団しており、2人はそれぞれの卒業に向けて話し合いを重ねていたといいます。礼真琴は、2人で決めたゴールがよかったと思ってもらえるようにしたいという趣旨の思いを明かしました。
また、約6年近いトップスター期間については、コロナ禍で心が折れそうになった瞬間もあったものの、星組の仲間たちに支えられて前に進めたと振り返っています。
退団を決めた具体的な月日や、特定の出来事だけが決定打になったという説明はありません。会見で語られたのは、長い年月を過ごした宝塚への感謝と、110周年を節目に卒業したいという気持ちでした。
【首席入団からトップスターへ】礼真琴の約6年間の経歴と代表的な転機
礼真琴の宝塚人生を語るうえで欠かせないのが、2009年の首席入団と2019年の星組トップスター就任です。
東京都出身の礼真琴は、宝塚歌劇団95期生として入団。初舞台を踏んだ後、星組に配属されました。下級生時代から主要な役を任され、歌唱力や身体能力を生かした舞台表現で存在感を高めていきます。
2009年から2025年までの主な歩み主な転機を時系列で
| 時期 | 出来事・関係作品 | 意味・関係性 |
|---|---|---|
| 2009年 | 宝塚歌劇団95期生として首席入団 | 初舞台後、星組に配属 |
| 2013年 | 「ロミオとジュリエット」 | 愛、ベンヴォーリオ、新人公演でロミオを経験 |
| 2019年10月 | 星組トップスター就任 | 舞空瞳とのトップコンビとして新体制をスタート |
| 2021年 | 「柳生忍法帖」「モアー・ダンディズム!」 | 文化庁芸術祭賞・演劇部門新人賞を受賞 |
| 2024年9月 | 退団発表・記者会見 | 宝塚110周年を節目とする卒業の意思を説明 |
| 2025年6月 | 「阿修羅城の瞳」「エスペラント!」宝塚大劇場千秋楽 | 本拠地での最後の公演 |
| 2025年8月10日 | 東京宝塚劇場千秋楽 | 約6年間の星組トップスター生活に幕 |
| 2025年10月28日 | CULEN所属を発表 | 退団後の芸能活動を本格的にスタート |
| 2026年 | 「BOOP! The Musical」など | 舞台・テレビ・音楽番組へ活動を拡大 |
2009年の95期生には、礼真琴のほかにも柚香光、月城かなと、朝美絢など、宝塚を代表するスターが名を連ねています。
同じ期から複数のトップスターが誕生したことも、95期が注目される理由の一つです。そのなかで礼真琴は、星組に配属されてから一貫して舞台経験を重ね、2019年にトップスターへと就任しました。
歌・ダンス・芝居の三拍子がそろった実力派礼真琴の大きな特徴は、特定の分野だけに秀でているのではなく、歌唱、ダンス、演技を高い水準で成立させられることです。
2021年には「柳生忍法帖」「モアー・ダンディズム!」での演技が評価され、文化庁芸術祭賞の演劇部門新人賞を受賞しました。
新人時代の抜擢から受賞歴、そしてトップスターとしての長期にわたる活躍までを振り返ると、礼真琴の退団は一つの役職を終えるだけでなく、約17年間にわたって積み上げた宝塚でのキャリアを締めくくる出来事だったことが分かります。
【最後の舞台】「阿修羅城の瞳」「エスペラント!」千秋楽の全貌
礼真琴の退団公演は、ミュージカル「阿修羅城の瞳」とファンタジック・タペストリー「エスペラント!」の2作品でした。
宝塚大劇場での千秋楽は2025年6月1日。続く東京宝塚劇場公演を経て、2025年8月10日の東京公演千秋楽が最後の舞台となりました。
「阿修羅城の瞳」は劇団新感線との初コラボ作品「阿修羅城の瞳」は、江戸の町を舞台に、人間と鬼を描く物語です。劇団新感線との初コラボレーション作品としても注目されました。
礼真琴が演じたのは主人公の病葉出門(わくらばいずも)です。早口の江戸言葉やスピード感のある立ち回りなど、台詞と身体表現の両方が求められる役柄でした。
2025年6月27日の東京公演の舞台稽古後、礼真琴は作品の見どころとして、江戸言葉を通じて物語をしっかり伝えることや、剣を振るう体力面への取り組みを挙げていました。
退団公演という特別な舞台でありながら、最後まで役そのものに向き合う姿勢が印象的な作品でした。
「エスペラント!」と2作品で迎えた卒業もう一つの作品「エスペラント!」は、ファンタジック・タペストリーと銘打たれたショーです。
芝居作品の「阿修羅城の瞳」とショー作品の「エスペラント!」という構成によって、礼真琴が長年培ってきた芝居、歌、ダンスの魅力をそれぞれの形で見せる退団公演となりました。
東京公演の最終日には、星組トップスターとしての最後の舞台を迎え、2009年の入団から続いた宝塚での活動を終えています。
退団後もこの2作品は、礼真琴の宝塚時代を振り返る際の重要な代表作として位置づけられています。
【CULEN所属の経緯】週刊文春の報道は本当だった?元SMAPとの関係も検証
礼真琴の退団後の所属事務所をめぐっては、2025年10月に週刊文春が報道したことで大きな話題になりました。
その後、CULENから正式発表があり、報道の中心となった所属先については事実であることが確認されました。ただし、「元SMAPメンバーとの合流」という見出しから想像されるような、グループ活動への参加とは意味が異なります。
週刊文春のスクープから正式発表まで2025年10月5日、週刊文春は礼真琴が元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らの所属するCULENから芸能活動のサポートを受けることになると報じました。
当時、CULENは同誌の取材に対し「今の段階では回答できることがございません」と回答していました。
その後、2025年10月28日、CULENが公式サイトで礼真琴の所属を正式発表。報道から約3週間後に、所属先が公になった形です。
同社は礼真琴について、会社として初めて迎える女性アーティストと紹介し、新しい魅力を引き出せるよう取り組んでいくと説明しました。
なぜCULENを選んだのか?本人がインタビューで明かした理由所属先の選択について、重要な手掛かりとなるのが2026年1月1日に公開されたReal Soundのインタビューです。
礼真琴は、退団後の進路について、宝塚での最後の日までは明確なビジョンを決めていなかったと説明しています。
退団を終えて改めて自分の進む道を考えた際、舞台の道をさらに極めたいという気持ちと、自分一人ではなかなか届かない世界にも挑戦したいという思いが生まれたそうです。
「以前からご縁のあったCULENで挑戦したいと思いました。」
出典:Real Sound、2026年1月1日掲載の礼真琴インタビュー。
この発言から分かるのは、CULENへの所属が単に知名度の高い芸能事務所を選んだという話ではなく、退団後の新しい挑戦を見据えた本人の選択だったということです。
元SMAPの3人と一緒に活動するの?CULENには、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が所属しています。この3人は「新しい地図」としても活動しており、礼真琴の所属発表によって、芸能界での新たな組み合わせに注目が集まりました。
ただし、CULENに所属することと、3人とユニットを組んだり、共同プロジェクトに参加したりすることは別の話です。
前述の2026年1月のインタビューで、礼真琴は取材時点では3人とまだ直接会っておらず、きちんと挨拶したいという思いを語っていました。
したがって、週刊文春の報道で事実となったのはCULENへの所属です。「元SMAPとの合流」という表現だけを根拠に、共演やグループ参加まで決まっていると受け取るのは正確ではありません。
【2026年最新】礼真琴の退団後の現在は?舞台・ドラマ・音楽番組の活動
2026年11月現在、礼真琴はCULEN所属のアーティストとして、舞台を中心にテレビや音楽番組にも活動を広げています。
退団直後に発表された作品が予定どおり上演されなかったという出来事もありましたが、その後、新しい主演ミュージカルやレギュラー番組が実現しています。
2025年12月:退団後初のコンサート「Flare」退団後初のソロコンサートとして開催されたのが「Flare(フレア)」です。
2025年12月10日に東京国際フォーラム ホールA、12月13日・14日に大阪の梅田芸術劇場メインホールで公演が行われました。
宝塚の男役として培った歌唱力や表現力を、ソロアーティストとしてどのように発展させるのか。その方向性を示す、退団後の大きな第一歩となりました。
2026年1月:「バーレスク」公演中止という予想外の展開2025年10月のCULEN所属発表と同時に、礼真琴はミュージカル「バーレスク」の日本公演で主演アリ役を務めることも発表されていました。
英国のプロデューサー陣によるオーディションで選ばれた役であり、宝塚退団後初のミュージカル作品として期待されていました。
しかし、2026年1月9日、主催の梅田芸術劇場が日本版公演の中止を発表します。
中止の具体的な事情については詳細が公表されていません。一方、梅田芸術劇場は公式声明で、公演中止はすべて主催者側の問題であり、礼真琴には一切関係がないと明確に説明しました。
CULENもこの発表を受けて残念な気持ちを表明し、今後も礼真琴が活動に専念できるようサポートしていく姿勢を示しています。
この件をめぐって礼真琴本人の問題が原因だったとする情報は、主催者の公式説明とは一致しません。
2026年3月〜8月:「BOOP! The Musical」で主演「バーレスク」の中止後、2026年3月9日に発表されたのが「BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル」です。
礼真琴は世界的に知られるアニメーションキャラクター、ベティー ブープ役に決定しました。
作品は白黒アニメーションの世界から現代のニューヨークへやってきたベティーが、新しい仲間との出会いを通して、自分らしい生き方を見つけていく物語です。
公演日程は以下のとおりでした。
- 東京:2026年5月27日〜6月21日、東急シアターオーブ
- 大阪:2026年7月4日〜7月22日、梅田芸術劇場メインホール
- 福岡:2026年7月30日〜8月16日、博多座
宝塚時代の男役とは異なる女性キャラクターを主演として演じたことは、退団後の新たな挑戦を象徴する出来事でした。
2026年6月:NHK夜ドラ「ミッドナイトタクシー」に出演舞台だけでなく、映像作品への出演も実現しています。
礼真琴はNHK総合の夜ドラ「ミッドナイトタクシー」に、勝野つばさ役でゲスト出演しました。
同作は古川琴音が演じるタクシードライバーを主人公に、深夜の東京で出会う乗客たちの人生を描く作品です。
舞台とは異なる映像作品での演技経験は、俳優としての活動領域を広げる一歩となりました。
2026年9月〜11月:WOWOW「礼真琴 CROSS HAUS」がスタート2026年の活動で特に注目されるのが、礼真琴初のレギュラー冠音楽番組「礼真琴 CROSS HAUS(クロス ハウス)」です。
2026年9月12日に放送・配信がスタートし、礼真琴がホストとなって、毎回さまざまなアーティストと歌やトークを繰り広げます。
これまでに発表された主なゲストは次のとおりです。
- 第1回:平原綾香、Crystal Kay
- 第2回:氷川きよし
- 第3回:水樹奈々
特に2026年10月16日のCULEN公式発表では、第3回に水樹奈々が出演することが明らかになりました。2人は「革命デュアリズム」をデュエットする予定で、礼真琴はソロでAdoの「私は最強」も披露します。
第3回の放送・配信予定は2026年11月27日午後10時30分です。
また、2026年10月12日には「MACOTO REY Calendar 2027」の発売も発表されました。退団後の活動が継続的に展開されていることが分かります。
【退団後の評判】礼真琴は宝塚を離れてどう評価されている?
礼真琴の退団後の評判を考える際には、宝塚時代の評価と、外部の舞台・映像作品での評価を分けて見る必要があります。
宝塚時代から歌唱力、ダンス、芝居の実力は高く評価されていましたが、退団後は男役という枠組みを離れ、どのような役柄や表現に挑戦できるかが新たな評価軸になっています。
「50年に1人の逸材」という評価の背景週刊文春の記事では、礼真琴について「50年に1人の逸材」と評されるほどの実力派として紹介されていました。
この表現は、歌・ダンス・芝居を高い水準でこなす能力や、長期間トップスターとして活躍した実績を背景とする評価です。公的な資格や受賞名称ではなく、才能を強調する表現として理解するのが適切です。
客観的な実績としては、2021年の文化庁芸術祭賞・演劇部門新人賞があります。加えて、2025年に発表された「バーレスク」の主演も、英国プロデューサー陣によるオーディションを経て決まったものでした。
ただし、同作は後に公演中止となったため、主演決定の評価と実際の舞台上での評価は区別しなければなりません。
「BOOP!」では女性役への表現力が注目された2026年の「BOOP! The Musical」では、礼真琴の新しい表現力が舞台レビューで取り上げられました。
演劇情報サイト「エントレ」の観劇レビューでは、ベティー役のしなやかな身のこなしや、役柄に合わせた高い音域の歌声、パワフルさと愛らしさを兼ね備えた表現が評価されています。
また、日刊スポーツの2026年6月の舞台コラムでも、予定作品の変更を経て新たな役作りに取り組み、ベティー役で躍動する姿が紹介されました。
これらは個別の舞台レビューに基づく評価ですが、宝塚時代の男役としてのイメージだけでは捉えきれない、役柄への適応力を示す材料です。
退団後の評判を判断する3つのポイント礼真琴の今後の評価を追う際には、次の3点を意識すると、話題性と実績を混同せずに済みます。
- 舞台での実績:主演作品、役柄、歌唱・演技・ダンスに対する専門媒体のレビューを見る。
- 活動領域の広がり:ミュージカルだけでなく、テレビドラマや音楽番組での活動も確認する。
- 公式発表と報道の区別:所属発表や公演日程は公式情報を優先し、事務所選択の理由や将来の共演などは本人の発言と照らし合わせる。
【プロの結論】礼真琴の退団はキャリアの終わりではなく新しい挑戦の始まり
礼真琴の退団を振り返ると、重要なのは「なぜ辞めたのか」という理由だけではありません。宝塚という専門性の高い舞台で約17年間培った経験を、外の芸能界でどのように発展させているかという点です。
宝塚のトップスターは、男役としての役柄、組を率いる責任、作品ごとの舞台表現など、独自の環境でキャリアを築きます。退団後は、その経験を生かしながら、舞台の制作体制や共演者、映像出演、音楽活動など、新しい環境に適応していく必要があります。
礼真琴の場合、CULEN所属後の活動を見ると、舞台での主演に加えて、NHKドラマやWOWOWのレギュラー音楽番組にも挑戦しています。
特に「BOOP! The Musical」でのベティー役は、長年の男役としてのイメージを超えた新たな表現に挑む機会となりました。また、「CROSS HAUS」では水樹奈々や氷川きよしなど、異なるジャンルのアーティストと歌を通じて交流しています。
一方、「バーレスク」の公演中止のように、本人の努力だけでは左右できない制作上の事情もあります。そうした出来事を本人の評価や能力の問題と混同しないことも大切です。
礼真琴の本当の強みは、宝塚時代の肩書だけではなく、歌・ダンス・芝居という基礎力を異なるジャンルでも発揮できることにあります。
2025年8月10日の退団は一つの時代の終わりでしたが、2026年の活動は、アーティスト・俳優としての新しいキャリアが着実に形になっていることを示しています。
礼真琴の退団に関するよくある質問(FAQ)
Q1:礼真琴の退団日はいつですか?
A1:2025年8月10日です。東京宝塚劇場で上演された「阿修羅城の瞳」「エスペラント!」の千秋楽をもって退団しました。退団発表は2024年9月23日、本人の記者会見は翌24日でした。
Q2:礼真琴の退団理由は何ですか?
A2:2024年9月の退団会見で、宝塚歌劇110周年という記念の年を自分なりに全うしてから卒業したいという思いを説明しています。コロナ禍を経て観客と直接ふれあえる舞台が戻ったことも、決断に至る背景として語られました。
Q3:礼真琴は退団後どこの事務所に所属していますか?
A3:2025年10月28日に株式会社CULENへの所属が正式発表されました。同社初の女性アーティストです。2026年11月現在は、舞台、NHKドラマ、WOWOWの「礼真琴 CROSS HAUS」などで活動しています。
礼真琴は2025年8月10日、「阿修羅城の瞳」「エスペラント!」の東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団しました。
退団理由の中心にあったのは、宝塚110周年を節目に卒業したいという本人の意思です。約6年間にわたる星組トップスターとしての活躍と、2009年の首席入団から積み重ねた経験は、宝塚の歴史に残るキャリアとなりました。
退団後はCULENに所属し、2025年のコンサート「Flare」、2026年の「BOOP! The Musical」、NHK夜ドラ「ミッドナイトタクシー」、WOWOW「礼真琴 CROSS HAUS」など、活動の幅を広げています。
2026年11月27日には「礼真琴 CROSS HAUS」の第3回放送・配信も予定されています。宝塚時代の実績を土台に、これからどのような作品やアーティストとの出会いを重ねていくのか。礼真琴の第2章は、まだ始まったばかりです。
主な確認資料
- 宝塚歌劇団公式プロフィール・公演情報
- 日刊スポーツ・2024年9月の退団会見報道
- CULEN公式・所属発表、アーティストプロフィール
- 週刊文春・2025年10月5日の報道
- Real Sound・2026年1月1日の本人インタビュー
- CULEN公式・2026年の活動発表
- 舞台レビュー・日刊スポーツ、エントレ