2023年の草なぎ剛は、復讐劇『罠の戦争』、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』、社会派ドラマ『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』という、個性の異なる3作品に出演しました。政治の世界で権力に立ち向かう議員秘書から、昭和の音楽界を支える作曲家、法廷で言葉をつなぐ手話通訳士まで、演じた人物の背景も作品のジャンルも大きく異なります。
2026年11月現在の活動と照らし合わせると、2023年は俳優・草なぎ剛の表現の幅を改めて印象づけた時期でもあります。この記事では、各作品の放送時期、役柄、あらすじ、主要キャストを整理し、『銭の戦争』『嘘の戦争』から続く戦争シリーズの特徴や、現在の出演情報まで詳しく紹介します。
【出演作一覧】草なぎ剛が2023年に出演したドラマは全部で3作品
草なぎ剛の2023年のドラマ出演を振り返ると、1月に始まった連続ドラマから、年末のNHK単発ドラマまで、異なる放送局とジャンルにまたがっていることが分かります。
特に注目したいのは、いずれも単純に同じタイプの役柄を繰り返しているわけではない点です。政治サスペンス、音楽を題材にした朝ドラ、社会的な問題を扱う法廷ドラマという3つの方向性があり、草なぎ剛の俳優としての幅が表れています。
1.『罠の戦争』:2023年1月16日~3月27日関西テレビ・フジテレビ系の月曜22時枠で放送された主演ドラマです。全11話で、草なぎ剛は議員秘書の鷲津亨を演じました。
2.『ブギウギ』:2023年10月2日放送開始NHK連続テレビ小説第109作。草なぎ剛は、主人公・福来スズ子(趣里)の音楽の師匠となる作曲家・羽鳥善一を演じました。2024年3月30日まで放送された作品です。
3.『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』:2023年12月16日・23日NHK総合で前編・後編の2回に分けて放送された主演ドラマです。草なぎ剛は、ろう者の両親を持つCODA(コーダ)の手話通訳士・荒井尚人を演じました。
この3作品を整理すると、2023年は連続ドラマ2作と前後編のスペシャルドラマ1作という構成になります。なお、『ブギウギ』は2024年まで放送されたため、2023年だけで完結した作品ではありません。
【主演作を解説】『罠の戦争』のあらすじと鷲津亨の復讐劇
2023年の草なぎ剛を代表する出演作として、まず挙げられるのが『罠の戦争』です。
本作は、長年政治家に仕えてきた議員秘書が、権力によって隠蔽されようとする事件の真相を追い、政治の世界に復讐を仕掛けていく物語です。単なる復讐劇にとどまらず、政治家と秘書の力関係、組織の論理、正義と保身の衝突が描かれています。
鷲津亨はどんな人物?草なぎ剛が演じる鷲津亨は、衆議院議員・犬飼孝介に長年仕えてきた第一秘書です。
政治家の支援者から寄せられる陳情への対応や、スキャンダルの火消しなど、表舞台に立つ政治家を陰から支える仕事を続けてきました。必要とあれば頭を下げ、感情を表に出さず、与えられた仕事を冷静にこなす人物です。
しかし、ある事件を境に、その立場は大きく変わります。
亨の息子・泰生が何者かによって歩道橋から突き落とされ、瀕死の重傷を負います。ところが、長年仕えてきた犬飼は事件の真相を追うどころか、もみ消しを指示します。
家族を傷つけられたうえ、信頼していた人物から裏切られた亨は、これまで政治の世界で身につけた人脈、情報収集力、交渉術を使い、事件の真相と権力の闇に迫っていきます。
「弱い者には弱い者なりの闘い方がある」
この作品を象徴するのが、弱い立場に置かれた人間が知恵と情報を武器に強者へ立ち向かうという構図です。草なぎ剛が演じる亨は、怒りを露骨にぶつけるだけではなく、相手の心理や組織の隙を読みながら行動します。
『罠の戦争』の主要キャスト- 鷲津亨:草なぎ剛。物語の主人公で、犬飼の第一秘書。
- 鷲津可南子:井川遥。亨を支える妻。
- 蛯沢眞人:杉野遥亮。亨の周囲で重要な役割を担う人物。
- 蛍原梨恵:小野花梨。議員秘書として物語に関わる。
- 鷲津泰生:白鳥晴都。事件の被害者となる亨の息子。
- 鷹野聡史:小澤征悦。政界の人物。
- 虻川勝次:田口浩正。犬飼の周辺人物。
- 犬飼孝介:本田博太郎。亨が仕える衆議院議員。
- 竜崎始:高橋克典。政界の重要人物。
- 鶴巻憲一:岸部一徳。政治の中枢に関わる人物。
そのほか、宮澤エマ、飯田基祐、片平なぎさ、坂口涼太郎、水川かたまりらも出演しています。複数の政治家や秘書、それぞれの思惑が絡み合うキャスト構成も見どころです。
関西テレビの番組情報では、2023年3月27日に第11話・最終回を放送したことが確認できます。全11話を通じて、亨の立場が秘書から政治の当事者へと変化していく過程が描かれました。
【朝ドラ出演】『ブギウギ』の羽鳥善一役は実在の作曲家がモデル
『罠の戦争』とはまったく異なる草なぎ剛の魅力を見せたのが、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』です。
2023年10月2日に放送が始まった本作は、戦前から戦後の日本を舞台に、歌と踊りを愛する主人公・福来スズ子の成長と活躍を描いた作品です。主人公を演じたのは趣里。草なぎ剛は、スズ子を音楽の世界へ導く作曲家・羽鳥善一を演じました。
羽鳥善一のモデルは服部良一羽鳥善一は、大阪生まれの作曲家という設定で、実在した作曲家・服部良一をモデルにしています。
服部良一は、昭和の日本の音楽史を代表する作曲家の一人です。「東京ブギウギ」「青い山脈」「別れのブルース」など、時代を超えて知られる楽曲を生み出しました。
ドラマの羽鳥善一もジャズを得意とする音楽家として登場します。上京してきたスズ子の才能に惚れ込み、彼女を一流の歌手へと育てていく音楽の師匠です。
草なぎ剛にとって、NHK連続テレビ小説への出演は初めてでした。所属事務所の発表でも、2023年度後期の新たな出演者として羽鳥善一役への起用が告知されています。
趣里との師弟関係が作品の見どころ『ブギウギ』で注目したいのは、羽鳥とスズ子の音楽を通じた師弟関係です。
羽鳥は、単に主人公へ楽曲を提供する作曲家ではありません。スズ子の才能を見抜き、その可能性を引き出す存在です。時には厳しく、時にはユーモラスに接しながら、音楽家として成長する彼女を支えます。
『罠の戦争』の鷲津亨が緊張感のある政治サスペンスの中心人物だったのに対し、羽鳥善一は音楽を愛する自由な芸術家です。草なぎ剛の表情や間の取り方、ユーモアを生かした演技が、作品の雰囲気に自然になじんでいます。
共演者には趣里のほか、菊地凛子、柳葉敏郎、水川あさみ、蒼井優、水上恒司、中村倫也らが名を連ねています。
なお、草なぎ剛は『ブギウギ』での演技により、ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞を受賞しています。これまでの主演作品とは異なる立場で、作品を支える演技が評価された点も見逃せません。
【社会派ドラマ】『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』の荒井尚人役とは
2023年12月、草なぎ剛はNHKの『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』で再び主演を務めました。
前編は12月16日、後編は12月23日にNHK総合で放送。原作は丸山正樹による同名小説で、脚本は高橋美幸が担当しました。
荒井尚人はCODAの手話通訳士草なぎ剛が演じる荒井尚人は、CODA(Children of Deaf Adults)と呼ばれる、ろう者の親を持つ聞こえる子どもとして育った人物です。
幼い頃から手話を身近に使ってきた尚人ですが、自分の生い立ちや家族との関係に複雑な感情を抱えています。人生の転機を迎え、手話の技能を生かして手話通訳士として働くことになります。
そんな尚人のもとに持ち込まれたのが、法廷での手話通訳の依頼です。過去に通訳を担当した事件と現在の殺人事件がつながり、尚人は再び過去と向き合うことになります。
事件の謎を追うミステリーであると同時に、ろう者と聴者の間にあるコミュニケーションの問題や、CODAとして生きる人々の葛藤を描いた社会派ドラマです。
橋本愛・松本若菜・遠藤憲一らが共演本作では、草なぎ剛を中心に、物語の鍵を握る人物を実力派俳優が演じています。
- 荒井尚人:草なぎ剛。CODAとして育った手話通訳士。
- 手塚瑠美:橋本愛。ろう者支援に関わるNPO団体の代表。
- 安斉みゆき:松本若菜。尚人の交際相手。
- 何森稔:遠藤憲一。事件を追う刑事。
- 前田亜季:尚人を取り巻く物語に関わる共演者。
- 和田正人:主要キャストの一人。
原作の世界観を映像化するうえで、手話やろう者への理解も欠かせません。NHKエンタープライズの作品情報では、木村晴美による手話・ろう者監修、米内山陽子によるCODA考証・手話指導など、専門的なサポート体制が紹介されています。
また、通常版だけでなく手話付き版も制作されました。作品の内容だけでなく、視聴環境そのものにも配慮が取り入れられています。
『罠の戦争』が権力構造を描く作品だったとすれば、『デフ・ヴォイス』は社会の中で声を届けることが難しい人々に焦点を当てた作品です。異なるテーマを扱いながらも、弱い立場に置かれた人物の視点を丁寧に描く点に共通性があります。
【作品比較・相関関係】2023年の3作品で草なぎ剛が演じた役柄を比較
3作品を比較すると、草なぎ剛の演技の特徴がより分かりやすくなります。作品ごとに立場も職業も異なりますが、いずれも物語の中心で人間関係を動かす重要な人物です。
以下に放送時期、役柄、共演者、作品の特徴をまとめました。
| 作品名 | 放送時期 | 草なぎ剛の役柄 | 主な共演者 | 作品の見どころ |
|---|---|---|---|---|
| 罠の戦争 | 2023年1月16日~3月27日 | 鷲津亨・議員秘書 | 井川遥、杉野遥亮、小野花梨、高橋克典、岸部一徳 | 政治の権力構造と家族のための復讐 |
| ブギウギ | 2023年10月2日~2024年3月30日 | 羽鳥善一・作曲家 | 趣里、菊地凛子、柳葉敏郎、水上恒司 | 昭和の音楽と師弟の絆 |
| デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 | 2023年12月16日・23日 | 荒井尚人・手話通訳士 | 橋本愛、松本若菜、遠藤憲一 | CODAの葛藤と法廷を舞台にした社会派ミステリー |
3作品に共通するのは、主人公が自分の置かれた環境や他者との関係を通じて、大きな選択を迫られることです。
ただし、演技の方向性は明確に異なります。『罠の戦争』では抑制された怒りと知略、『ブギウギ』では音楽家としての自由さと人間味、『デフ・ヴォイス』では過去を抱えた人物の繊細な心の動きが中心になります。
3作品を続けて視聴すると、草なぎ剛の演技を特定のジャンルだけで評価することが難しい理由も見えてきます。
『銭の戦争』『嘘の戦争』『罠の戦争』の違い『罠の戦争』を理解するうえでは、過去の2作品との関係も押さえておきたいところです。
『銭の戦争』と『嘘の戦争』、そして『罠の戦争』は、草なぎ剛が主演する復讐シリーズとして知られています。共通する脚本家・後藤法子らの制作陣が関わり、タイトルに「戦争」を冠した作品群です。
- 『銭の戦争』(2015年):白石富生が主人公。父親の借金をきっかけに金も職も失い、金貸し業の世界に身を置きながら人生を取り戻そうとする物語。
- 『嘘の戦争』(2017年):一ノ瀬浩一が主人公。幼い頃の家族の事件をきっかけに詐欺師となり、嘘と策略を使って復讐を仕掛ける物語。
- 『罠の戦争』(2023年):鷲津亨が主人公。政治家の秘書として培った人脈や情報を武器に、権力の隠蔽と対峙する物語。
3作品の大きな違いは、復讐に使う武器です。『銭の戦争』では金、『嘘の戦争』では嘘と詐欺、『罠の戦争』では政治的な情報と人脈が重要な役割を果たします。
いずれも同じ主人公の続編ではなく、それぞれ独立した人物と物語を描いています。そのため、過去2作品を見ていなくても『罠の戦争』から楽しめます。
一方、シリーズの流れを順番に追うと、草なぎ剛が復讐をテーマにした作品でどのように異なる人物像を作り上げてきたのかを比較できます。
【2026年最新】草なぎ剛の現在の活動とドラマ以外の出演情報
2026年11月6日時点で、草なぎ剛は俳優業に加え、映画、音楽、バラエティー、ラジオなど幅広い活動を続けています。
2023年のドラマ出演作を振り返る際には、その後の活動も確認しておきたいところです。
2025年の主演ドラマ『終幕のロンド』2025年には、カンテレ・フジテレビ系の『終幕のロンド-もう二度と、会えないあなたに-』で主演を務めました。
草なぎ剛が演じたのは、妻を亡くした遺品整理人・鳥飼樹です。遺品に残された故人の思いやメッセージを受け止め、残された家族に寄り添う人物として描かれました。
共演は中村ゆり、八木莉可子、塩野瑛久、要潤、国仲涼子、中村雅俊ら。2025年12月22日に最終回が放送されました。
『罠の戦争』のような復讐劇とは異なり、喪失や家族の思い、人間関係を中心に描いた作品です。草なぎ剛の落ち着いた表現を楽しめる主演作となりました。
2026年の映画『バナ穴 BANA_ANA』2026年6月27日には、映画『バナ穴 BANA_ANA』が公開されました。
本作は、新しい地図の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が出演する映画です。監督・脚本は山内ケンジ。フィクションとドキュメンタリー、現実と妄想の境界を行き来する、不条理なエンターテインメントとして制作されました。
共演者にはファーストサマーウイカ、趣里、古舘寛治、小澤征悦、吹越満らが名を連ねています。
『ブギウギ』で共演した趣里と、2026年の映画でも顔を合わせている点も興味深いところです。
2026年11月の音楽活動とテレビ出演所属事務所CULENの公式発表によると、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人による新曲「いけても無理でも」「ダイヤモンドカット」が、2026年11月2日に同時配信リリースされました。
加えて、草なぎ剛は11月11日放送予定の読売テレビ『ベストヒット歌謡祭2026』に「高橋克典 with 草彅剛」として出演することが発表されています。俳優としてだけでなく、音楽活動でも新たな展開を見せています。
現在のレギュラー番組所属事務所の公式プロフィールでは、次のようなレギュラー番組も紹介されています。
- 『草彅やすともの うさぎとかめ』:読売テレビ、毎週日曜日12時35分から放送。
- 『ななにー 地下ABEMA』:ABEMA、毎週日曜日20時から配信・放送。
- 『ShinTsuyo POWER SPLASH』:bayfm、毎週日曜日19時から放送。
2026年は映画公開、新曲配信、音楽番組への出演などが確認できます。2026年11月6日時点で公表されている出演情報を整理する際には、所属事務所の最新ニュースと公式スケジュールを基準にするのが確実です。少なくとも、上記の発表からは、2023年のような新作ドラマ3作品への集中出演とは異なる活動の広がりが見て取れます。
【よくある質問】草なぎ剛の2023年ドラマ出演作に関するFAQ
Q1:草なぎ剛が2023年に出演したドラマは何作品ですか?
A1:主な出演作は『罠の戦争』『ブギウギ』『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』の3作品です。『ブギウギ』は2024年3月まで放送されました。
Q2:『罠の戦争』で草なぎ剛が演じた役名は何ですか?
A2:議員秘書の鷲津亨です。息子が事件に巻き込まれ、長年仕えてきた政治家から事件の隠蔽を指示されたことをきっかけに、政治の世界へ復讐を仕掛けます。
Q3:『ブギウギ』の羽鳥善一にはモデルがいますか?
A3:います。昭和を代表する作曲家・服部良一がモデルです。羽鳥善一は、主人公の福来スズ子を一流の歌手へと育てる音楽の師匠として登場します。
Q4:『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』の荒井尚人はどんな人物ですか?
A4:ろう者の両親を持つCODAで、手話通訳士として働く人物です。法廷での通訳をきっかけに、過去に関わった事件と現在の殺人事件の謎に向き合います。
Q5:『銭の戦争』『嘘の戦争』『罠の戦争』は続き物ですか?
A5:同じ主人公が登場する連続した物語ではありません。草なぎ剛主演の復讐シリーズという共通点があり、それぞれ金、嘘、政治的な罠を題材にした独立した作品です。
Q6:草なぎ剛は2026年もドラマに出演していますか?
A6:2026年11月6日時点で確認できる主な活動には、映画『バナ穴 BANA_ANA』、新曲の配信、テレビ・ラジオのレギュラー番組などがあります。2026年の新作ドラマ出演については、最新の公式発表を確認する必要があります。
草なぎ剛の2023年のドラマ出演を振り返ると、『罠の戦争』『ブギウギ』『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』という3作品が、それぞれ異なる魅力を見せていたことが分かります。
『罠の戦争』では、家族を守るために政治の権力構造へ立ち向かう鷲津亨。『ブギウギ』では、音楽を愛し、主人公の才能を育てる羽鳥善一。そして『デフ・ヴォイス』では、CODAとしての葛藤を抱えながら法廷で人々をつなぐ荒井尚人。
この3人は職業も性格も異なりますが、いずれも周囲の人間との関係を通じて、自分自身の生き方と向き合う人物です。草なぎ剛の演技が幅広い視聴者に支持される理由の一つは、こうした人物の内面を丁寧に表現できる点にあります。
2026年も映画や音楽、テレビ番組などで活動を続けており、今後のドラマ出演にも期待が集まります。2023年の3作品を見直すことは、俳優・草なぎ剛のこれまでの歩みと、次の出演作への期待を深める手がかりになるでしょう。
主な事実確認資料
- 関西テレビ・フジテレビ『罠の戦争』番組情報
- 新しい地図『ブギウギ』出演発表
- NHKオンデマンド『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』
- CULEN公式プロフィール・2026年ニュース
- 読売テレビ『ベストヒット歌謡祭2026』