2026年2月に株式会社CMサイトが実施したインターネット調査では、SixTONESのメンバー人気ランキングが発表された。
調査対象は全年代の男女(性別回答なしを含む)4,323人。調査日は2026年2月8日で、6人全員の得票数が公開されている。
結果は次のとおりだ。
第1位 松村北斗1位
俳優としての知名度と繊細な表現力が強み
第2位 森本慎太郎
850票
第3位 ジェシー
739票
第4位 京本大我
692票
第5位 髙地優吾
570票
第6位 田中樹
472票
出典:ランキングー!「SixTONESメンバー人気順ランキング2026年最新版」/調査日:2026年2月8日/有効回答者数:4,323人
総合ランキングで首位を獲得したのは松村北斗。
支持を集めた大きな理由は、アイドルとしての魅力に加え、俳優として幅広い視聴者に知られていることだ。
NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」などの出演を通じて、SixTONESを普段あまり聴かない層にも認知を広げてきた。
映画やドラマで見せる繊細な演技と、グループ活動で見せる自然体の表情。その二面性が人気を支えている。
2位:森本慎太郎(850票)2位は森本慎太郎。
ワイルドなビジュアルに加え、親しみやすく明るいキャラクターが魅力だ。
「ザ!鉄腕!DASH!!」などのバラエティー番組で見せる体当たりの姿勢は、音楽活動とは違ったファン層を獲得するきっかけになっている。
俳優としても活動し、身体能力を生かしたパフォーマンスにも定評がある。
3位:ジェシー(739票)3位はジェシー。
SixTONESの歌唱を支える存在であり、184cmの長身と華やかなビジュアルも特徴的だ。
ステージでは力強い歌声とダイナミックなパフォーマンスを披露する一方、バラエティーでは豪快な笑い声やユーモアで場を盛り上げる。
このギャップが幅広い支持につながっている。
4位:京本大我(692票)4位は京本大我。
ミュージカルでも活躍する高い歌唱力と、独特の世界観を持つ表現者としての個性が魅力だ。
「エリザベート」や「ニュージーズ」などの舞台経験もあり、歌唱力を重視するファンからの評価が高い。
総合順位では4位だが、後述するファン参加型ランキングでは1位。投票方法によって評価が変わる代表的なメンバーでもある。
5位:髙地優吾(570票)5位は髙地優吾。
穏やかな雰囲気と親しみやすさが魅力で、バラエティー番組「スクール革命!」でも活躍している。
メンバーとの掛け合いでは自然なフォローを見せ、グループ全体の雰囲気を和らげる存在だ。
ランキングの順位だけでは測りにくい、グループ内での役割や安心感も支持される理由となっている。
6位:田中樹(472票)6位は田中樹。
SixTONESの楽曲におけるラップと、トークをまとめるMCとしての能力が大きな特徴だ。
テンポのよい言葉選びや的確なツッコミによって、メンバーそれぞれの個性を引き出している。
総合ランキングでは6位だが、ラップやトークを重視するファンにとっては欠かせない存在だ。
【男女別人気ランキング】女性1位は松村北斗、男性1位は森本慎太郎
SixTONESの人気を分析するうえで見逃せないのが、男女別の調査結果だ。
同じ6人を対象にしていても、女性と男性では順位に違いが表れている。
女性が選ぶSixTONES人気ランキングランキングー!が株式会社CMサイトの調査結果を集計した女性ランキングは、2026年5月29日実施。
対象は全年代の女性1,359人だ。
| 順位 | メンバー | 得票数 |
|---|---|---|
| 1位 | 松村北斗 | 405票 |
| 2位 | ジェシー | 242票 |
| 3位 | 森本慎太郎 | 232票 |
| 4位 | 京本大我 | 191票 |
| 5位 | 田中樹 | 150票 |
| 6位 | 髙地優吾 | 139票 |
女性ランキングでは松村北斗が405票でトップ。
2位のジェシーとの差は163票あり、比較的大きな開きがある。
松村北斗については、ビジュアルだけでなく、演技力や知的な雰囲気、落ち着いた印象などが支持理由として紹介されている。
ジェシーは華やかな外見と明るいキャラクター、森本慎太郎はワイルドさと親しみやすさが評価されている。
注目したいのは、京本大我が4位に入っている点だ。総合ランキングでも4位であり、男女別でも安定した順位を維持している。
男性が選ぶSixTONES人気ランキング男性ランキングは2026年9月6日に実施された調査が対象。
10~50代の男性1,175人が回答している。
| 順位 | メンバー | 得票数 |
|---|---|---|
| 1位 | 森本慎太郎 | 248票 |
| 2位 | 松村北斗 | 247票 |
| 3位 | ジェシー | 199票 |
| 4位 | 京本大我 | 175票 |
| 5位 | 髙地優吾 | 167票 |
| 6位 | 田中樹 | 139票 |
男性ランキングで1位となったのは森本慎太郎。
興味深いのは、2位の松村北斗との差がわずか1票という点だ。
男性回答者からは、森本のワイルドな雰囲気、体格のよさ、バラエティーでの自然体な姿勢などが評価されている。
一方、松村北斗は俳優としての存在感や知的な雰囲気が支持理由として挙げられた。
つまり、女性ランキングでは松村北斗が比較的明確な1位となったのに対し、男性ランキングでは森本慎太郎と松村北斗がほぼ同数で競り合った。
ただし、両調査は実施日と回答者数が異なる。男女の支持傾向を読み取る参考資料であり、同じ条件で実施した男女対決ではない点には注意したい。
【票数・調査日を徹底比較】SixTONESメンバー6人の人気順位一覧
ここでは、2026年の総合・女性・男性ランキングを一つの表にまとめた。
今回比較するのは、いずれも株式会社CMサイトのインターネット調査を集計したランキングー!の公開データだ。
| メンバー | 総合順位・票数 | 女性順位・票数 | 男性順位・票数 |
|---|---|---|---|
| 松村北斗 | 1位・1,000票 | 1位・405票 | 2位・247票 |
| 森本慎太郎 | 2位・850票 | 3位・232票 | 1位・248票 |
| ジェシー | 3位・739票 | 2位・242票 | 3位・199票 |
| 京本大我 | 4位・692票 | 4位・191票 | 4位・175票 |
| 髙地優吾 | 5位・570票 | 6位・139票 | 5位・167票 |
| 田中樹 | 6位・472票 | 5位・150票 | 6位・139票 |
調査条件:総合=2026年2月8日・4,323人/女性=2026年5月29日・1,359人/男性=2026年9月6日・1,175人。
2026年のランキングから見える3つの傾向1.松村北斗は複数の調査で上位を維持
総合1位、女性1位、男性2位という結果から、性別を問わず安定した支持を集めていることが分かる。
俳優としての活動がグループ外の視聴者にも認知される機会を生み、幅広い層から票を獲得していると考えられる。
2.森本慎太郎は男性からの支持が特に強い
男性ランキングでは248票で1位。女性ランキングでも3位に入っている。
バラエティーやドラマなど、音楽以外の活動を通じてグループのファン以外にも魅力が伝わっている。
3.京本大我は調査形式によって順位が大きく変わる
総合、女性、男性のいずれも4位だが、ファン参加型ランキングでは1位を獲得している。
歌唱力やミュージカルでの活動など、音楽的な魅力を重視するファンから強く支持されていることがうかがえる。
【メンバー別プロフィール】SixTONESの6人の魅力と人気の理由
ここからは、STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールと各種ランキングの評価をもとに、6人の基本情報と特徴を整理する。
1.
- 生年月日:1995年6月18日
- 出身地:静岡県
- 血液型:B型
- 主な魅力:演技力、表現力、知的な雰囲気
俳優としての活動も広く知られ、映画・ドラマをきっかけにSixTONESを知る人を増やしている。
2.
- 生年月日:1994年12月3日
- 出身地:東京都
- 血液型:B型
- 主な魅力:歌唱力、ミュージカル、独自の世界観
ミュージカルで培った表現力が大きな武器。歌を中心にSixTONESの魅力を深く味わいたい人から支持されている。
3.
- 生年月日:1995年6月15日
- 出身地:千葉県
- 血液型:B型
- 主な魅力:ラップ、MC、トーク力
ラップと的確なツッコミでグループの音楽面・トーク面を支える。言葉選びのセンスも魅力の一つだ。
4.
- 生年月日:1996年6月11日
- 出身地:東京都
- 血液型:O型
- 主な魅力:歌唱力、華やかな存在感、ユーモア
ステージでの迫力と普段の明るさのギャップが特徴。歌とバラエティーの両方で存在感を発揮する。
5.
- 生年月日:1997年7月15日
- 出身地:神奈川県
- 血液型:A型
- 主な魅力:身体能力、演技力、親しみやすさ
「ザ!鉄腕!DASH!!」などのバラエティーでも活躍。明るさと力強いパフォーマンスが持ち味だ。
6.
- 誕生日:3月8日
- 出身地:神奈川県
- 血液型:A型
- 主な魅力:親しみやすさ、安定感、柔らかな人柄
「スクール革命!」などでも活躍。STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールでは、本人の希望により年齢は非公開となっている。
6人はそれぞれ異なる強みを持っている。俳優、ミュージカル、ラップ、バラエティーと活躍のフィールドが異なることが、SixTONES全体の魅力につながっている。
【なぜ人気順が違う?】公式順位がない理由と投票方法の違い
SixTONESの人気ランキングを調べると、松村北斗が1位の調査もあれば、京本大我が1位のランキングもある。
この違いは、単純な人気の上下だけでは説明できない。
理由1:アンケートの対象者が異なる全年代の男女を対象とした調査と、女性だけ、男性だけを対象とした調査では、回答者の構成が異なる。
加えて、10~50代の男性を対象とした調査と、全年代の女性を対象とした調査では、年齢層の条件も一致していない。
したがって、票数の多さをそのまま日本全体の人気に置き換えることはできない。
理由2:質問の内容が異なる「好きなメンバーは誰か」という質問と、「歌が上手いと思うメンバーは誰か」という質問では、評価されるポイントが変わる。
例えば、歌唱力を重視すれば京本大我やジェシーに注目が集まりやすい。演技力を重視すれば松村北斗が評価される可能性が高まる。
バラエティーでの活躍を基準にすれば、森本慎太郎や田中樹、髙地優吾にも違った評価が集まる。
実際、2026年7月6日に実施された「歌が上手いと思うメンバー」調査では、京本大我が476票で1位、ジェシーが417票で2位だった。総合人気ランキングとは違う結果になっている。
理由3:ファン投票と一般アンケートでは仕組みが違う特に注目したいのが、ファン参加型のランキングサイト「みんなのランキング」だ。
2026年11月6日時点では、次の順位になっている。
| 順位 | メンバー |
|---|---|
| 1位 | 京本大我 |
| 2位 | 松村北斗 |
| 3位 | ジェシー |
| 4位 | 田中樹 |
| 5位 | 森本慎太郎 |
| 6位 | 髙地優吾 |
同サイトの表示では、投票参加者数13,523人、投票数29,538票。ランキングは1~100点で評価する参加型の仕組みとなっている。
これは一般人口を対象にした単純な一人一票のアンケートとは異なる。参加者の熱量や投票行動が反映されるランキングだ。
2026年8月のAll About調査も松村北斗が1位もう一つ参考になるのが、All About ニュース編集部による調査だ。
2026年8月21~24日に全国の10~60代の男女300人を対象として実施されたアンケートでは、次の結果が公表された。
- 1位:松村北斗(115票)
- 2位:ジェシー(80票)
この調査でも松村北斗が首位となった。
2位のジェシーについては、歌唱力やビジュアル、明るいキャラクターが支持理由として紹介されている。
複数の調査を比較すると、松村北斗は一般向けアンケートで安定した強さを見せる一方、ファン投票では京本大我が首位に立つなど、投票者の性質によって結果が変わっている。
SixTONESに公式の人気ランキングは存在する?ここは誤解されやすいポイントだ。
STARTO ENTERTAINMENTやSixTONESの公式サイトには、メンバー別のプロフィールが掲載されている。しかし、メンバーの人気順位や公式得票数を発表するランキングは掲載されていない。
そのため、ネット上で見かける「SixTONES公式人気順」という表現には注意が必要だ。
ランキングー!、All About、みんなのランキングなどが公表する結果は、それぞれの調査方法に基づいた独自ランキングである。
公式プロフィールと人気ランキングは別の情報として扱うことが大切だ。
【ストーンズ人気ランキング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:SixTONESで2026年現在、一番人気のメンバーは誰ですか?
2026年2月8日の総合アンケートでは松村北斗が1,000票で1位。女性ランキングでも1位を獲得している。ただし、ファン参加型投票では京本大我が1位となっており、調査によって異なる。
Q2:松村北斗の人気ランキングは何位ですか?
2026年の総合ランキングと女性ランキングで1位、男性ランキングでは2位。複数の調査で上位に入っている。
Q3:京本大我の人気ランキングは何位ですか?
2026年の一般向け総合ランキングでは4位。男女別でも4位だが、2026年11月6日時点の「みんなのランキング」では1位となっている。
Q4:田中樹の人気ランキングは低いのでしょうか?
総合ランキングでは6位だが、ラップやMC、トーク力などに強みがある。総合得票順位だけで人気や実力を判断することはできない。
Q5:SixTONESの公式人気順はありますか?
公式に発表された人気順位は確認できない。各メディアや投票サイトの独自調査がランキングの主な情報源となっている。
Q6:SixTONESの人気ランキングはどの調査を参考にすればよいですか?
幅広い層の支持を確認するなら回答者数の多い総合アンケート、男女差を知りたいなら性別別調査、ファンの投票傾向を知りたいなら参加型ランキングが参考になる。調査日と回答者数も併せて確認したい。
2026年のSixTONES人気ランキングを調査結果から整理すると、総合ランキングでは松村北斗が1位、女性ランキングでも松村北斗が1位、男性ランキングでは森本慎太郎が1位という結果になった。
一方、ファン参加型ランキングでは京本大我が首位となっている。
今回の調査から見えてきたのは、6人それぞれが異なる分野で支持を集めているということだ。
- 松村北斗:俳優としての表現力と幅広い認知度
- 京本大我:歌唱力とミュージカルで培った表現力
- 田中樹:ラップとMC、トーク力
- ジェシー:歌唱力と華やかな存在感
- 森本慎太郎:身体能力と親しみやすいキャラクター
- 髙地優吾:穏やかな人柄とグループを支える安定感
2026年の総合ランキング1位は松村北斗。ただし、SixTONESに絶対的な公式人気順位はない。
調査対象、投票方法、質問内容によって順位が変わることこそ、6人の個性がそれぞれ異なる形で支持されている証拠でもある。
これからの音楽活動やドラマ、映画、バラエティーでの活躍によって、次回のランキングがどう変化するのかにも注目したい。