2026年11月現在、B&ZAIのメンバーとして活動する本髙克樹(もとだか・かつき)は、アイドルと研究者という2つの顔を持つ異色の存在だ。2026年3月には早稲田大学大学院の博士後期課程を修了し、博士(工学)の学位を取得。STARTO ENTERTAINMENT所属タレントとして初めて博士号を取得した人物として、大きな注目を集めた。
加えて、2025年に国際学術誌へ掲載された研究論文が、2026年に「JACIII Young Researcher Award」を受賞。研究テーマはライブ・エンターテインメント市場におけるチケット販売戦略であり、現役アイドルとしての経験と大学院での専門研究が結び付いた内容となっている。早稲田大学高等学院から創造理工学部、大学院、博士課程へと進んだ経歴も話題だ。
【2026年最新】本髙克樹の現在は?B&ZAIでの活動と博士号取得後の姿

本髙克樹は、2026年11月現在もSTARTO ENTERTAINMENTに所属し、ジュニア内グループB&ZAIのメンバーとして活動している。
1998年12月6日生まれ、東京都出身。ジュニア公式プロフィールによると、2011年8月27日に事務所へ入所した。2026年11月5日時点では27歳である。
7 MEN 侍からB&ZAIへ本髙は2018年2月から7 MEN 侍のメンバーとして活動。その後、2025年2月からは新たに結成されたB&ZAIのメンバーとして活動している。
B&ZAIは橋本涼、矢花黎、今野大輝、菅田琳寧、本髙克樹、鈴木悠仁、川﨑星輝、稲葉通陽による8人組グループだ。本髙はグループでキーボードを担当している。
研究に専念するために芸能活動を引退したわけではない。博士号取得後もアイドルとしてのキャリアを継続しており、学術的な実績を積み上げながらエンターテインメントの現場にも立ち続けている。
2026年11月の出演・活動情報STARTOジュニア公式プロフィールに掲載された2026年11月のスケジュールには、テレビ東京系『妻を引退します』への出演や、11月5日配信開始のPrime Video『Star Song Special Season4 #5』などが記載されている。
また、2026年10月25日にはTBS系『上田晋也のサンデーQ』に出演。番組ではフィジカルAIについて取材するVTRにも登場し、学歴や研究実績だけでなく、専門知識を生かした情報発信でも存在感を示した。
同番組では高校の偏差値76、早稲田大学院卒という経歴を自ら紹介。MCの上田晋也からツッコミを受ける場面もあり、学術的な実績と親しみやすいキャラクターの両方が伝わる出演となった。
【学歴を解説】本髙克樹の高校は早稲田大学高等学院!偏差値76の真相
本髙克樹の学歴をたどると、早稲田大学高等学院から早稲田大学創造理工学部、さらに同大学大学院へと進んだことが分かる。
中でも検索されているのが、高校の偏差値76という数字だ。
出身高校は早稲田大学高等学院早稲田大学が発行する公式広報媒体「早稲田ウィークリー」のプロフィールによると、本髙は2017年に早稲田大学高等学院を卒業している。
早稲田大学高等学院は、早稲田大学への進学につながる高大一貫教育を行う学校だ。本髙は高校卒業後、同じ早稲田大学の創造理工学部へ進学している。
高校の偏差値76はどこから出た数字?2026年10月25日放送の『上田晋也のサンデーQ』では、本髙が自身の経歴を紹介する際に「高校の偏差値76」と説明した。
同じ場面では「全国模試数学1位」「全国模試社会1位」という実績も紹介されている。学業に力を入れてきたことを示すエピソードとして注目された。
ただし、偏差値は模試の実施機関や年度、算出方法によって変わる指標だ。この76という数字は番組内で本人が紹介したものとして理解するのが適切であり、すべての模試で共通する固定的な学校偏差値という意味ではない。
注目したいのは、単に難関高校を卒業したことではない。芸能活動を続けながら大学受験や大学での専門教育に取り組み、その後も研究を継続した点にある。
数学を強みにして研究者への道を進む早稲田ウィークリーのインタビューでは、本髙自身が数学を得意分野として挙げている。
本人は、中学受験での悔しい経験をきっかけに学業への意識が変わったことも明かしている。学業に専念した時期を経て、得意な数学を自分の軸として磨いてきた。
その数学的な関心が、後に進むオペレーションズ・リサーチという研究分野にもつながっている。
【学歴・研究歴の年表】早稲田大学創造理工学部から大学院博士課程まで
本髙克樹の学歴で特に注目されるのは、大学卒業後に大学院へ進学し、博士後期課程まで修了したことだ。
2017年の大学進学から2026年3月の博士号取得まで、約9年間にわたって学業と芸能活動を両立してきた。その経歴を時系列で整理する。
| 時期 | 出来事・所属 | 主な実績 |
|---|---|---|
| 2011年8月 | 芸能活動開始 | 8月27日にジュニアへ入所 |
| 2017年3月 | 早稲田大学高等学院卒業 | 高校課程を修了 |
| 2017年4月 | 早稲田大学創造理工学部入学 | 経営システム工学科で専門教育を受ける |
| 2018年2月 | 7 MEN 侍として活動 | 芸能活動と大学生活を両立 |
| 2021年3月 | 早稲田大学創造理工学部卒業 | 学部課程を修了 |
| 2021年4月 | 早稲田大学大学院進学 | 創造理工学研究科の博士前期課程へ |
| 2023年3月 | 博士前期課程修了 | 修士課程を修了 |
| 2023年4月 | 博士後期課程進学 | 経営システム工学専攻で研究を継続 |
| 2025年2月 | B&ZAIとして活動開始 | 新グループのメンバーとなる |
| 2025年7月20日 | 国際学術誌に論文掲載 | チケット販売戦略の研究を発表 |
| 2026年3月26日 | 博士後期課程修了 | 博士(工学)の学位を取得 |
| 2026年9月 | 国際学術賞を受賞 | JACIII Young Researcher Award 2026 |
| 2026年11月 | B&ZAIとして活動継続 | テレビ・配信などにも出演 |
本髙が進学したのは、早稲田大学創造理工学部の経営システム工学科だ。
経営システム工学は、数学や統計学、情報処理などを活用し、企業や社会のさまざまな問題を分析する学問分野である。
単純に経営の知識を学ぶだけではなく、複雑な仕組みを数理モデルとして捉え、効率的な意思決定や問題解決につなげることを目指す。
本髙が後に研究することになるチケット販売戦略も、この分野の知識を応用したテーマだ。
大学院では博士前期課程から博士後期課程へ2021年3月に学部を卒業した本髙は、同年4月に早稲田大学大学院創造理工学研究科の経営システム工学専攻へ進学した。
2023年3月に博士前期課程を修了すると、同年4月には博士後期課程へ進んでいる。
博士前期課程では専門分野の知識を深め、博士後期課程では独自の研究成果を生み出し、学術論文や博士論文としてまとめる段階に進む。
本髙はこの期間も芸能活動を続けていた。7 MEN 侍での活動を経てB&ZAIへ移行するなど、仕事の環境が変化する中でも研究を継続した。
【博士課程9年間の真相】本髙克樹が2026年に博士号を取得できた理由
本髙克樹について検索すると「博士課程9年間」という言葉が見られる。しかし、正確には大学入学から博士号取得までの学業期間が約9年間という意味だ。
博士後期課程そのものを9年間履修したわけではない。2017年に学部へ入学し、2021年に学部を卒業、2023年に修士課程を修了し、2026年3月に博士後期課程を修了したという流れである。
2026年3月26日に博士(工学)を取得2026年3月26日、本髙は早稲田大学大学院創造理工学研究科の経営システム工学専攻博士後期課程を修了した。
翌27日にはスポーツ紙や芸能メディアが博士号取得を報道。STARTO ENTERTAINMENT所属タレントとして初めて博士号を取得したことも伝えられた。
取得した学位は博士(工学)。一般的な大学院修了や修士号とは異なり、独自の研究成果をまとめた博士論文の審査などを経て授与される学位だ。
博士号取得によって、研究者としての専門性を示す学術的な実績も加わった。アイドルとしての知名度だけでなく、研究成果そのものが評価されたことに意味がある。
博士課程への進学を決めた理由早稲田ウィークリーのインタビューで、本髙は博士後期課程へ進んだ理由について次のように説明している。
「学びを止める理由があまりなかった」
学業と芸能活動を両立してきた経験があり、博士課程では指導教員による研究指導が中心となるため、決まった時間割に縛られにくいことも進学の後押しになったという。
もちろん、研究が順調に進んだわけではない。本人は、博士論文にもつながる最後の論文の掲載が決まったのは博士課程3年目に入ってからだったと振り返っている。
最初の頃は論文が採択されず、苦しい時期もあった。しかし、指導教員の蓮池隆氏や家族、事務所の先輩であるSnow Manの阿部亮平らの支えもあり、研究を続けることができた。
教職課程の履修と教育実習も経験本髙の学歴で見逃せないのが、大学時代に教職課程も履修していた点だ。
日刊スポーツの報道によると、大学で教職課程を履修し、教育実習も経験している。研究や芸能活動だけでなく、教育分野にも関心を持って学んできた。
早稲田ウィークリーのインタビューでは、ライブの演出やセットリストの構成と、教育実習で授業を組み立てることには共通点があったと語っている。
どちらも相手の立場に立ち、どうすれば内容が伝わり、心に響くのかを考える仕事だからだ。
【論文受賞を検証】本髙克樹の研究テーマはライブ・エンターテインメント市場
博士号取得と並んで2026年に話題になったのが、本髙の研究論文に対する国際的な評価だ。
研究テーマは、ライブ・エンターテインメント市場におけるチケット販売戦略。アイドルとして実際にライブの現場に立ってきた本髙だからこそ、業界の課題を研究テーマとして取り上げた点が興味深い。
2025年に国際学術誌へ論文を掲載論文のタイトルは「Empirical Analysis of Ticket-Sales Strategies in the Live Entertainment Market」。日本語では「ライブ・エンターテインメント市場におけるチケット販売戦略の実証分析」と訳せる。
本髙と早稲田大学の蓮池隆氏による共同研究で、国際学術誌『Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics(JACIII)』の2025年29巻4号、803~810ページに掲載された。
公開日は2025年7月20日。論文は英語で執筆され、実際の日本国内の公演データやチケット二次流通市場の取引価格データを活用している。
研究内容はチケットの高額転売や販売方法の改善ライブや舞台などの人気公演では、需要が供給を大きく上回ることがある。チケットを希望する人が多い一方、用意できる座席数には限界があるためだ。
このような状況では、チケットの販売価格や座席の割り当て方が重要になる。一般的な定価販売だけでは需要の違いを反映しにくく、人気公演では二次流通市場で高額取引が発生することもある。
本髙らの研究では、こうした課題に対して、オークション販売と均一価格販売を組み合わせるハイブリッド方式を検討した。
具体的には、実際の劇場における座席の効用を算出し、チケット二次流通市場の取引価格から購入者の支払意思額の分布を推定。そのデータを使って社会シミュレーションを行い、販売方法による違いを分析した。
約40%の座席をオークションにする研究結果JACIIIに掲載された論文の概要によると、オークション販売の座席を増やすことで、購入者の効用や主催者側の収益が向上する場合がある一方、オークション対象を過度に増やすと購入者の効用が低下することも確認された。
加えて、オークション販売によって得られた追加収益を活用し、通常販売の価格を調整する方法も検討されている。
研究のシミュレーションでは、全座席の約40%に当たる約700席をオークション販売に割り当てる条件が、購入者の効用を最大化するうえで有効な結果となった。
この方法には、支払能力の高い購入者にはプレミアムな座席を提供しながら、通常販売の座席では幅広い層が購入しやすい価格を維持するという考え方がある。
また、二次流通市場で生じる不適切な利益を抑え、その収益を購入者や主催者側へ還元する可能性も示された。
ただし、約40%という数値は研究で設定した条件下のシミュレーション結果だ。あらゆる公演にそのまま適用できる確定的な販売ルールではない。公演規模や会場、ファン層、需要の状況によって適切な販売方法は変わる。
2026年9月にJACIII Young Researcher Awardを受賞研究成果は論文掲載だけにとどまらなかった。
2026年9月18日、日本テレビ系『DayDay.』に出演した本髙は、自身の研究論文が「JACIII Young Researcher Award 2026」を受賞したことを報告した。
オリコンニュースの報道によると、本髙は2023年から2025年までに世界各国の研究者が発表した414本の論文の中から、受賞対象となった2本のうちの1本に選ばれたと説明している。
この賞は、国際学術誌JACIIIの発行元であるFuji Technology Pressの公式受賞者ページにも掲載されている。受賞論文の著者として本髙克樹と蓮池隆氏の名前が記されている。
受賞者のメッセージでは、実際の公演データに基づく社会シミュレーションを通じて、購入者の効用と主催者側の利益を両立させる販売戦略を研究したことが説明されている。
アイドルとして活動しながら英語論文を執筆し、国際的な研究賞を受賞したという事実は、本髙のキャリアにおける大きな転換点になった。
【アイドルと研究者の両立】本髙克樹が評価される本当の理由
本髙克樹の経歴を特徴づけているのは、アイドルと研究者という2つの活動が、単に並行して存在しているだけではない点だ。
研究テーマそのものが、本人が日常的に関わるエンターテインメント業界に直結している。
現場を知っているからこそ研究できるテーマオペレーションズ・リサーチは、数学モデルや統計、アルゴリズムなどを使って、複雑な社会や経済の問題を分析する分野だ。
例えば、限られた座席をどのように割り当てれば購入者の満足度が高まるのか、どのような価格設定なら主催者の収益と購入者の利益を両立できるのかといった問題を、数理的な手法で考える。
本髙は、ライブの演出やセットリストの構成にも自分で考えて関わることがあると早稲田ウィークリーのインタビューで明かしている。
つまり、研究対象となるライブ・エンターテインメント市場は、本人にとって遠い世界の経済現象ではない。実際に活動する業界の課題を、大学で身に付けた知識によって分析するという関係にある。
学歴だけではなく研究成果を残したことが重要高学歴のアイドルという肩書きは、テレビ番組やクイズ番組などでも注目されやすい。しかし、本髙の場合は大学院を修了したという事実だけで評価されているわけではない。
博士論文につながる研究を進め、国際学術誌に英語論文を掲載し、さらに研究賞を受賞した。学歴に加えて、第三者による学術的な評価を得た点が大きな違いだ。
博士号は、大学院で一定期間学んだだけで自動的に取得できるものではない。独自性のある研究成果をまとめ、所定の審査を通過する必要がある。
そのため、本髙の実績は「頭のいいアイドル」というイメージだけでは説明できない。研究者として成果を積み上げた経歴そのものが評価されている。
【プロの結論】本髙克樹の強みは専門知識と現場経験の掛け算本髙のキャリアから読み取れる最大の特徴は、学問と実務を別々に考えず、両者を結び付けていることだ。
研究だけを続けている人には、ライブの運営や観客の心理を実感として理解する機会が限られる場合がある。一方、エンターテインメントの現場で活動する人が、数学や統計を使って市場の仕組みを分析するには、専門的な知識が必要になる。
本髙は両方の経験を持ち、その接点を研究テーマに選んだ。
特に注目したいのは、研究の成果がファンのチケット購入体験や主催者の収益構造といった、実際の社会的な課題に関係していることだ。
博士号取得を単なる学歴の追加として見るのではなく、芸能活動で得た経験を研究に生かし、研究成果をエンターテインメント業界へ還元する可能性を持ったキャリアとして捉えることが重要だ。
一方で、博士号を取得したことだけを理由に、大学の研究職に就いている、あるいはチケット販売制度を実際に変更したと考えるのは正確ではない。2026年11月時点で確認できるのは、B&ZAIでの芸能活動を続けながら、博士号と論文受賞という研究実績を持っていることだ。
本髙の今後を追う際には、芸能活動の出演情報と、研究論文や学術賞などの成果を分けて確認すると、実際のキャリアがより明確に見えてくる。
【本髙克樹の現在と学歴】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:本髙克樹は2026年現在、何をしている?
A1:STARTO ENTERTAINMENTに所属し、8人組グループB&ZAIのメンバーとして活動している。テレビや配信番組への出演もあり、2026年3月に博士(工学)を取得した後も芸能活動を継続している。
Q2:本髙克樹の出身高校と偏差値はいくつ?
A2:早稲田大学高等学院を2017年に卒業している。2026年10月25日放送の『上田晋也のサンデーQ』では、本人が高校の偏差値を76と紹介した。
Q3:本髙克樹は早稲田大学の何学部出身?
A3:早稲田大学創造理工学部の経営システム工学科出身。2021年3月に卒業し、同大学大学院創造理工学研究科へ進学した。
Q4:本髙克樹は博士号をいつ取得した?
A4:2026年3月26日に早稲田大学大学院の博士後期課程を修了し、博士(工学)の学位を取得した。STARTO ENTERTAINMENT所属タレントとして初の博士号取得となった。
Q5:博士課程に9年間在籍していたの?
A5:博士課程そのものに9年間在籍したわけではない。2017年の大学入学から、2021年の学部卒業、2023年の修士課程修了を経て、2026年3月に博士後期課程を修了するまでの約9年間を指している。
Q6:本髙克樹の論文はどのような賞を受賞した?
A6:2026年に「JACIII Young Researcher Award 2026」を受賞した。研究テーマはライブ・エンターテインメント市場におけるチケット販売戦略で、オークション販売と通常価格販売を組み合わせる方法を社会シミュレーションで分析したものだ。
本髙克樹は、早稲田大学高等学院を卒業後、早稲田大学創造理工学部、同大学大学院へと進み、2026年3月に博士(工学)を取得した。
大学入学から博士号取得までの約9年間、芸能活動と研究を両立。博士論文につながる研究ではライブ・エンターテインメント市場のチケット販売戦略を扱い、2025年の国際学術誌への掲載、2026年のJACIII Young Researcher Award受賞という成果を残した。
現在はB&ZAIのメンバーとして活動を続けており、博士号取得を機に芸能界を離れたわけではない。
本髙の経歴を正しく理解する要点は、偏差値や大学名といった学歴だけに注目しないことだ。研究テーマの選び方、論文の内容、国際的な評価、そして芸能活動との結び付きまで見ることで、そのキャリアの独自性が浮かび上がる。
今後はB&ZAIでの音楽活動やテレビ出演に加え、博士号を取得した専門家としてエンターテインメント業界や教育分野にどのような発信をしていくのかにも期待が集まる。
主な参照資料・事実確認先
- 早稲田大学公式広報「早稲田ウィークリー」掲載の本人インタビュー・学歴情報。
- STARTOジュニア公式プロフィール・2026年11月の出演スケジュール。
- Fuji Technology Press公式「JACIII Young Researcher Award 2026」受賞者情報。
- J-STAGE掲載の本髙克樹・蓮池隆による研究論文。
- オリコンニュース、日刊スポーツによる博士号取得・論文受賞報道。