2026年11月現在、2024年のプロ野球セ・リーグ公式戦はすでに全日程を終了している。2024年シーズンは3月29日に開幕し、阪神タイガース、読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズ、広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズ、中日ドラゴンズの6球団が、レギュラーシーズン143試合を戦った。NPB(日本野球機構)の公式記録では、月別の試合日程だけでなく、各日の対戦カード、試合結果、勝敗表も確認できる。
特に注目したいのは、5月28日から6月16日まで開催されたセ・パ交流戦と、シーズン終盤の順位争いだ。2024年は巨人がリーグ優勝を果たした一方、クライマックスシリーズを勝ち抜いたDeNAが日本シリーズでも優勝。レギュラーシーズンの日程と、その後のポストシーズンを分けて確認すると、年間の流れがより明確になる。
【2024年シーズンの全体像】セ・リーグ公式戦はいつ開幕し、いつ終了した?

2024年のセ・リーグ公式戦は、NPBが発表した日程に基づき、3月29日(金)にスタートした。
開幕カードは、読売ジャイアンツ対阪神タイガース、東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ、横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープの3組。いずれもナイター開催だった。
NPBの2023年11月8日付の公式発表によると、開幕カードの主催球団は2022年のリーグ上位3球団を基本としながら、阪神が開催球場の都合で辞退したため、2022年4位の巨人が開幕戦を主催することになった。
開幕戦の開始時刻は次のとおり。
- 読売ジャイアンツ-阪神タイガース:東京ドーム、18時15分
- 東京ヤクルトスワローズ-中日ドラゴンズ:明治神宮野球場、18時00分
- 横浜DeNAベイスターズ-広島東洋カープ:横浜スタジアム、18時30分
開幕日の試合結果は、巨人4-0阪神、ヤクルト7-4中日、DeNA4-3広島だった。シーズン最初の試合から、各球団の対戦結果が公式記録に残されている。
1球団143試合の内訳2024年のセ・リーグは、各球団143試合制を採用した。
その内訳は、セ・リーグ内の対戦が125試合、パ・リーグ6球団との交流戦が18試合である。
| 試合区分 | 試合数 | 対戦内容 |
|---|---|---|
| セ・リーグ公式戦 | 125試合 | 同一リーグの5球団と各25試合 |
| セ・パ交流戦 | 18試合 | パ・リーグ6球団と各3試合 |
| 合計 | 143試合 | 1球団あたりの年間試合数 |
同じリーグの球団とは25回戦総当たりとなり、交流戦ではパ・リーグの各球団と3試合ずつ対戦する。
この仕組みを理解しておくと、2024年の年間カレンダーを見たとき、通常のリーグ戦と交流戦の違いを簡単に把握できる。
【月別試合日程】2024年3月から10月までのセ・リーグ全日程を整理
プロ野球2024年セ・リーグ試合日程を確認する際は、月別に区切って見ると分かりやすい。
NPB公式の2024年度公式戦カレンダーには、3・4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月の試合結果が掲載されている。各月のカレンダーでは、開催日、対戦カード、スコアをまとめて確認できる。
3月・4月:3月29日に開幕、各球団がシーズン序盤の戦いへ2024年3月29日から31日まで、開幕カード3連戦が実施された。
4月に入ると、6球団によるリーグ内の対戦が本格化。巨人対阪神、DeNA対広島、ヤクルト対中日など、各球団が複数のカードを戦った。
4月の公式カレンダーでは、4月2日から4日に中日対巨人、阪神対DeNA、広島対ヤクルトの試合が組まれている。
4月後半には、同一カードの連戦に加え、別の球団との対戦も続いた。開幕直後の結果だけでなく、月末までの勝敗を追うことで、序盤の順位変動を確認できる。
5月:交流戦直前までセ・リーグ同士の対戦が続く5月前半から中旬にかけても、セ・リーグ内の公式戦が続いた。
5月28日からは、日本生命セ・パ交流戦がスタート。ここから対戦相手がパ・リーグ6球団に切り替わる。
2024年5月28日の交流戦初日のカードは次のとおり。
- 巨人-福岡ソフトバンク
- ヤクルト-千葉ロッテ
- DeNA-東北楽天
- 中日-埼玉西武
- 阪神-北海道日本ハム
- 広島-オリックス
5月28日の結果は、巨人0-2ソフトバンク、ヤクルト3-5ロッテ、DeNA6-1楽天、中日3-0西武、広島2-1オリックスだった。阪神対日本ハムは雨天などによる中止ではなく、当日の公式記録上は中止として掲載されている。
5月のカレンダーを確認する際は、月末の交流戦開始日を境に、対戦相手が変わる点に注目したい。
6月:セ・パ交流戦の終盤とリーグ戦への移行6月は交流戦が中心となる月だ。
日本生命セ・パ交流戦の基本開催期間は6月16日(日)まで。5月28日から通算18試合を戦い、セ・リーグ各球団はパ・リーグ6球団との対戦を終えていく。
ただし、雨天などで中止になった試合は予備日や後日の振替日程に組み込まれる。そのため、6月16日以降に交流戦のカードが掲載される場合もある。
実際、5月28日に中止となった阪神対日本ハムは、6月18日に振替試合が行われ、阪神が2-1で勝利した。
6月のカレンダーを見る際は、試合開催期間だけでなく、個別の対戦カードと開催結果を照合することが大切だ。
7月:オールスターゲームを挟んで後半戦へ7月は通常の公式戦に加えて、オールスターゲームが開催された。
NPBの2024年年間行事日程によると、マイナビオールスターゲーム2024は次の日程だった。
- 7月23日(火):第1戦、エスコンフィールドHOKKAIDO
- 7月24日(水):第2戦、明治神宮野球場
- 7月25日(木):予備日
オールスターゲームは通常のセ・リーグ公式戦とは別の特別試合である。公式戦カレンダーと年間行事日程を混同しないようにしたい。
7月後半からは公式戦が再び続き、各球団にとって順位を固める重要な時期に入った。
8月:夏場の連戦が続く重要な時期8月は公式戦が継続して開催され、各球団の勝敗が積み重なる時期となった。
NPBの8月カレンダーには、巨人、阪神、DeNA、広島、ヤクルト、中日のリーグ内対戦が日付ごとに掲載されている。
また、同じ日にはパ・リーグの試合も表示されるため、セ・リーグだけを追いたい場合は球団名と対戦カードを確認すると効率的だ。
月別の試合結果を追うことで、8月終了時点の順位争いを振り返ることができる。
9月:レギュラーシーズン終盤、順位争いが本格化9月はシーズンの最終局面にあたる。
この時期は、リーグ優勝を争う球団だけでなく、クライマックスシリーズ進出を目指す球団にとっても重要な試合が続く。
NPBの9月カレンダーには、9月中の各球団の対戦カードとスコアが記録されている。
試合中止や振替日程も含め、月末までの開催状況を確認することで、10月の最終戦に向けた流れを追える。
10月:10月6日にセ・リーグ公式戦が全日程終了2024年のセ・リーグ公式戦は、10月6日の中日対横浜DeNA戦をもって全日程が終了した。
NPBは同日、セントラル・リーグのレギュラーシーズン全日程終了を発表している。
その後はクライマックスシリーズへ移行し、10月12日からファーストステージ、10月16日からファイナルステージが開催された。
加えて、日本シリーズは10月26日に開幕。最終的には11月3日に第6戦が行われ、DeNAがソフトバンクを4勝2敗で破って日本一に輝いた。
【球団別日程比較】阪神・巨人・DeNA・広島・ヤクルト・中日の対戦構成
2024年のセ・リーグは6球団で構成されている。
阪神タイガース2024年日程、読売ジャイアンツ2024年日程、横浜DeNAベイスターズ2024年日程など、球団ごとに試合を確認したい場合は、NPB公式カレンダーの対戦カードを追う方法が便利だ。
最初に、各球団の基本的な年間試合構成を整理しておこう。
| 球団 | 略称 | リーグ内対戦 | 交流戦 | リーグ戦の主催・ビジター |
|---|---|---|---|---|
| 阪神タイガース | T | 125試合 | 18試合 | 63・62 |
| 読売ジャイアンツ | G | 125試合 | 18試合 | 63・62 |
| 横浜DeNAベイスターズ | DB | 125試合 | 18試合 | 63・62 |
| 広島東洋カープ | C | 125試合 | 18試合 | 62・63 |
| 東京ヤクルトスワローズ | S | 125試合 | 18試合 | 62・63 |
| 中日ドラゴンズ | D | 125試合 | 18試合 | 62・63 |
※主催・ビジターはセ・リーグ内125試合の内訳。交流戦の18試合はホーム9試合、ビジター9試合。
この表は、NPBが公表した2024年度セントラル・リーグ公式戦の日程補足説明に基づいている。
阪神タイガースの2024年日程阪神はセ・リーグ内で5球団と対戦し、さらに交流戦でパ・リーグ6球団と戦った。
リーグ内の対戦数は各球団25試合。交流戦は各球団3試合で、合計143試合となる。
阪神の試合結果を調べる際は、NPB公式カレンダーに表示される「神」の表記を目印にすると分かりやすい。
読売ジャイアンツの2024年日程巨人は3月29日の阪神戦を開幕戦として、東京ドームでシーズンをスタートした。
2024年はレギュラーシーズンで77勝を挙げ、セ・リーグ優勝を達成。月別の試合結果を追うと、年間を通じた順位争いを振り返ることができる。
公式カレンダーでは「巨」の表記が目印となる。
横浜DeNAベイスターズの2024年日程DeNAは2024年の交流戦で11勝7敗を記録し、セ・リーグ球団の中で最も高い勝率を残した。
レギュラーシーズンは71勝69敗3分の3位だったが、クライマックスシリーズを勝ち上がり、日本シリーズでも優勝した。
日程を振り返る際には、通常の公式戦だけでなく、10月のポストシーズンも合わせて確認したい。
広島東洋カープの2024年日程広島は2024年のレギュラーシーズンを68勝70敗5分で終えた。
公式カレンダーでは「広」の略称で表示され、阪神、巨人、DeNA、ヤクルト、中日との対戦結果を月ごとに確認できる。
東京ヤクルトスワローズの2024年日程ヤクルトは2024年のレギュラーシーズンを62勝77敗4分で終了した。
公式カレンダー上の略称は「ヤ」。神宮球場でのホームゲームと、他球団の本拠地で行われるビジターゲームを分けて確認すると、球団別の年間日程を把握しやすい。
中日ドラゴンズの2024年日程中日は60勝75敗8分でシーズンを終えた。
公式カレンダーでは「中」と表記され、バンテリンドームなどでのホームゲームを含め、各月の開催結果を確認できる。
中日は10月6日のDeNA戦がセ・リーグ公式戦の最終戦となり、2024年シーズンの全日程が終了した。
【2024年セ・パ交流戦】日程・対戦カード・試合結果の見どころ
2024年のセ・パ交流戦は、正式名称を「日本生命セ・パ交流戦2024」といい、5月28日から6月16日まで開催された。
NPBが発表した開催概要によると、試合数は全108試合。セ・リーグ6球団とパ・リーグ6球団が、それぞれ3試合ずつ対戦する方式だった。
各球団の試合数は18試合で、ホーム9試合、ビジター9試合という構成である。
2024年交流戦の基本日程| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 5月28日~6月16日 |
| 参加球団 | NPB全12球団 |
| 全試合数 | 108試合 |
| 1球団あたり | 18試合 |
| 対戦方式 | パ・リーグ6球団と各3試合 |
| ホーム・ビジター | 各9試合 |
| 優勝条件 | 交流戦の勝率1位 |
交流戦の特徴は、普段は対戦しない別リーグの球団と戦うことだ。
セ・リーグの球団にとっては、パ・リーグの投手や打者との対戦を通じて、リーグ内の公式戦とは異なる戦いが生まれる。
2024年交流戦のセ・リーグ球団別成績NPB公式の交流戦勝敗表によると、セ・リーグ6球団の成績は次のとおりだった。
| 球団 | 試合 | 勝利 | 敗北 | 引分 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| DeNA | 18 | 11 | 7 | 0 | .611 |
| 広島 | 18 | 10 | 8 | 0 | .556 |
| ヤクルト | 18 | 9 | 7 | 2 | .563 |
| 巨人 | 18 | 8 | 9 | 1 | .471 |
| 阪神 | 18 | 7 | 11 | 0 | .389 |
| 中日 | 18 | 7 | 11 | 0 | .389 |
DeNAは11勝7敗で、セ・リーグ球団の交流戦成績トップとなった。
広島も10勝8敗と勝ち越し、ヤクルトは9勝7敗2分だった。一方、阪神と中日は7勝11敗で交流戦を終えている。
交流戦の結果は、年間順位を理解するうえでも重要な要素だ。特に2024年はDeNAの好成績が印象に残るシーズンとなった。
【NPB公式カレンダーの見方】2024年の試合日程・結果を正確に調べる方法
プロ野球2024年試合結果を調べる場合、最も基本となる資料は日本野球機構の公式記録だ。
NPB公式サイトの2024年度公式戦ページには、試合日程、試合結果、勝敗表、公式戦成績がまとめられている。
特に便利なのが、月別カレンダーと日付別検索の機能だ。
月別カレンダーで調べる月別カレンダーでは、2024年の試合を次の区分で確認できる。
- 3・4月
- 5月
- 6月
- 7月
- 8月
- 9月
- 10月
各日の対戦カードとスコアが表示されるため、特定の月にどの球団が試合を行ったのかを確認できる。
例えば、6月の試合結果を調べたい場合は6月のカレンダーを選択し、該当日の球団名とスコアを確認すればよい。
対戦カード一覧から球団別に調べる阪神や巨人など、特定球団の年間日程を調べたい場合は、球団名を手掛かりに対戦カードを追う方法が便利だ。
確認するときは、次の3点を意識したい。
1. 開催日: 何月何日に試合が行われたか。
2. 対戦カード: どの球団との試合だったか。
3. 試合結果: 勝敗、引き分け、中止などの状況。
例えば「巨4-0神」という表記なら、巨人が4点、阪神が0点という結果になる。
また、「中止」と「引き分け」は別の扱いだ。中止になった試合は後日振替開催される場合があるため、当初の予定日だけでなく、実際の開催日も確認する必要がある。
NPBと民間の試合日程サイトはどう使い分ける?NPB公式サイトは、公式記録を確認する際の基本資料となる。
一方、プロ野球Freakやfreefielder.jpなどの民間サービスは、カレンダー表示や球団別の絞り込みなど、日程を一覧する際の補助として利用できる。
| 確認したい情報 | 適した情報源 |
|---|---|
| 公式の試合結果 | NPB公式サイト |
| 月別の開催日程 | NPB公式カレンダー |
| 球団別の試合確認 | NPB公式記録・日程一覧 |
| 年間スケジュールの俯瞰 | プロ野球Freakなど |
| 日付や対戦カードの検索 | NPB公式・民間カレンダー |
最終的な試合結果や勝敗を確認するときは、NPBの公式記録を優先するのが確実だ。
【2024年セ・リーグ最終順位】試合日程から振り返るシーズンの結末
2024年のセ・リーグは、巨人が77勝59敗7分でリーグ優勝を達成した。
2位の阪神とは3.5ゲーム差。3位DeNA、4位広島と続き、ヤクルトと中日は下位でシーズンを終えた。
NPB公式の最終勝敗表は次のとおりだ。
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | ゲーム差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 巨人 | 77 | 59 | 7 | .566 | ― |
| 2 | 阪神 | 74 | 63 | 6 | .540 | 3.5 |
| 3 | DeNA | 71 | 69 | 3 | .507 | 8.0 |
| 4 | 広島 | 68 | 70 | 5 | .493 | 10.0 |
| 5 | ヤクルト | 62 | 77 | 4 | .446 | 16.5 |
| 6 | 中日 | 60 | 75 | 8 | .444 | 16.5 |
2024年シーズンを振り返るうえで、特に注目されるのがDeNAのポストシーズンでの躍進だ。
レギュラーシーズンでは巨人が1位、DeNAは3位だった。
しかし、クライマックスシリーズではDeNAがファーストステージで阪神を破り、ファイナルステージでも巨人に勝利。日本シリーズへの進出を決めた。
日本シリーズではパ・リーグ王者の福岡ソフトバンクホークスと対戦し、4勝2敗で日本一に輝いた。
第6戦は11月3日に横浜スタジアムで行われ、DeNAが11-2で勝利。26年ぶり3度目の日本一となった。
この結果は、レギュラーシーズンの順位と日本シリーズの優勝チームが必ずしも一致するわけではないことを示す代表的な事例だ。
【プロの結論】2024年の日程を振り返る際に押さえたいポイント2024年のセ・リーグ日程を正しく理解するためには、単に試合日だけを見るのではなく、年間スケジュールを3つの段階に分けて考えるとよい。
- レギュラーシーズン前半: 開幕から交流戦前までのリーグ内対戦。
- 交流戦・夏場: パ・リーグとの対戦と、夏場の公式戦。
- シーズン終盤: 9月から10月の順位争いとクライマックスシリーズ。
また、レギュラーシーズンの順位、交流戦の順位、日本シリーズの優勝は、それぞれ異なる記録である。
2024年は巨人がレギュラーシーズンを制し、DeNAが日本一になった。この違いを理解しておけば、過去の試合結果を調べるときにも混乱しにくい。
【よくある質問】プロ野球日程2024のセ・リーグに関するFAQ
Q1:2024年のセ・リーグ公式戦はいつ開幕しましたか?
A1:2024年3月29日(金)に開幕しました。開幕カードは巨人対阪神、ヤクルト対中日、DeNA対広島の3試合でした。
Q2:2024年のセ・リーグ交流戦はいつ開催されましたか?
A2:日本生命セ・パ交流戦は5月28日(火)から6月16日(日)まで開催されました。全108試合で、各球団は18試合を戦いました。中止試合の振替は基本開催期間後にも行われています。
Q3:2024年のセ・リーグで優勝した球団はどこですか?
A3:読売ジャイアンツです。77勝59敗7分、勝率.566でレギュラーシーズン1位となりました。
Q4:2024年のセ・リーグ公式戦はいつ終了しましたか?
A4:10月6日の中日対横浜DeNA戦をもって、レギュラーシーズン全日程が終了しました。
Q5:2024年の全試合結果はどこで確認できますか?
A5:日本野球機構(NPB)の2024年度公式戦ページで確認できます。月別カレンダーから3・4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月を選び、開催日、対戦カード、試合結果を確認できます。
Q6:2024年のセ・リーグ3位だったDeNAが日本一になったのは本当ですか?
A6:本当です。DeNAはクライマックスシリーズを勝ち抜き、日本シリーズでソフトバンクを4勝2敗で破りました。レギュラーシーズン3位から日本一となったシーズンです。
2024年のプロ野球セ・リーグは、3月29日の開幕から10月6日のレギュラーシーズン終了まで、6球団がそれぞれ143試合を戦った。
年間日程の大きな節目は、5月28日から6月16日までのセ・パ交流戦、7月のオールスターゲーム、そして9月から10月にかけてのシーズン終盤の順位争いだった。
レギュラーシーズンでは巨人が優勝し、阪神が2位、DeNAが3位。さらにDeNAがクライマックスシリーズと日本シリーズを勝ち抜き、2024年の日本一に輝いた。
2026年に過去の試合を調べる場合も、NPB公式の2024年度カレンダーを基準にすれば、阪神、巨人、DeNA、広島、ヤクルト、中日の球団別日程から、月別の開催日、対戦カード、試合結果まで確認できる。
2024年のセ・リーグを振り返るなら、月別カレンダーで試合の流れを追い、最終順位とポストシーズンの結果を照らし合わせることが、シーズン全体を理解する最も確実な方法だ。